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   <title>目指せ！健康百科事典ブログ</title>
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   <subtitle>健康に関することならココで全てわかる！
というブログを目指してます！

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   <title>カルシウムサプリで心筋梗塞のリスクアップ？ 単一の栄養素をとるのは</title>
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   <published>2010-09-03T01:11:16Z</published>
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      昨日（2010 9/2）の東京スポーツ新聞を読んでいたら、「カルシウムサプリメントに心筋梗塞のリスク？」という記事がありました。


実は私もカルシウムサプリを時々利用することがあり、どういう内容かと目を通してみると・・・


      ニュージーランド・オークランド大学のイアン・レイド教授と、イギリス・アメリカの研究グループが、１万2000人以上の高齢者を４年間、11の試験で調査しました。


その結果、一日500mg以上のカルシウムサプリメントを摂取するグループの人は、そうでないグループと比べると心臓発作などの危険性が約30％高まることがわかったそうです。


研究グループは「カルシウムサプリメントを飲むと、血中のカルシウムレベルが急に上昇し、これが血栓を作って心筋梗塞などにつながるため」と説明しているのだとか。


以前メルマガでもお知らせしたように、実は私の骨密度は平均よりもやや低めなんです・・・orz


なので、私もたまにカルシウムサプリを飲んでいるのですが、こういう記事を読むと「どうしようかな？」と迷いが出てしまいます。


少し前にイソフラボンをサプリメントで摂り過ぎると体調不良を引き起こすことがある、と話題になりました。


イソフラボンやカルシウムに限らず、特定の栄養素を大量にとり過ぎるとデメリットも出やすくなるのかもしれませんね。


「自然な」食事をしていれば、何か単独の栄養分だけ摂取量が増える、ということはあり得ませんから。


サプリメントを利用するにしても、できるだけ自然に近い形を心掛けるべき、と言えるのではないでしょうか。


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   <title>レーシック後の視力の戻り（悪化）と再手術　タイガーウッズも</title>
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   <published>2010-09-02T05:05:29Z</published>
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      <![CDATA[HPでもお知らせしているように、私はレーシック手術を受けました。
（私のレーシック体験談は<a href="http://www.murao18.com/eye/lasiktohakonnashujutsu.html">こちら</a>）


手術後はコンタクトから解放されてずっと快適だったのですが、手術から10年ほど経ち、最近は視力が低下しています。
（特に右目）


この件についてはメルマガにも書きました。

これに関連して・・・

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      <![CDATA[どうやらレーシックって、再手術をするケースもあるみたいですね。


雑誌「ターザン」を読んでいたら、プロゴルファーのタイガーウッズ選手が２度目のレーシック手術を受けたという記事がありました。


レーシック手術後しばらく時間が経過すると、眼圧の影響から角膜のカーブに変化が起こるため、5～7%は追加手術で微調整する必要があるのだとか。


ちょっと調べてみたら、ウッズ選手が再手術を受けたのは07年の４月だったようです。
（けっこう昔だな・・・）


最初に手術を受けたのは99年10月なので、７年半で再手術ということになりました。


う～む、私も再手術受けてみようかな？
でもまた改めてカナダに行くのもキツいなぁ・・・。


現在は、レーシックを行う病院が熊本にもだいぶ多くなっているので問題ないとは思いますが。


ただ私の場合、手術を受ける際に「あなたは角膜が薄いので、レーシック手術ができるのはおそらくこの一回限りです」と言われているので、こちらの方がより問題かもしれません。


ちなみにレーシック手術って、パリカーリスというギリシャ人の医師が1990年に開発したのだそうです。


■<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=97186&iid=23864">14日間視力回復プログラム！川村博士の視力回復法”ジニアスeye"</a>

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   <title>宇都隆史さん・ヤンキー先生義家弘介さんが熊本に　さらに安倍さん・櫻井さんも</title>
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   <published>2010-09-01T02:26:52Z</published>
   <updated>2010-09-01T03:02:01Z</updated>
   
   <summary>９月に入りました。 まだ暑いながらも、夏休みが終わり、９月と聞くと「今年もあと少...</summary>
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      ９月に入りました。

まだ暑いながらも、夏休みが終わり、９月と聞くと「今年もあと少しだなぁ」感が急に強くなるのは私だけでしょうか？


さて、今回のエントリーでは、主に熊本在住の方向けの告知をさせて頂きます。

健康関連のネタはありませんので悪しからず。


      <![CDATA[今月と来月、保守系の議員さんが熊本で講演会を行われます。


まず今月の11日には宇都隆史（うとたかし）参議院議員が、崇城大学市民ホールで。

<strong>◎宇都隆史（うとたかし）参議院議員と日本を語り合おう！</strong>

平成22年9月11日（土曜日）18：00～
崇城大学市民ホール（熊本市民会館）中会議室
参加費：300円


来月16日には「ヤンキー先生」こと義家弘介参議院議員が同じく崇城大学市民ホールで。

<strong>◎義家弘介参議院議員　講演「ヤンキー先生の教育改革」</strong>

平成22年10月16日（土曜日）19：00～
崇城大学市民ホール（熊本市民会館）大ホール
参加費：1,500円（前売券1,000円）


<strong>どちらも、当日参加が可能です。</strong>


問い合わせ等は<a href="http://kiharaminoru.jp/modules/blog/index.php?p=1764">木原みのるさんのブログ</a>を参照して下さい。


そしてさらに。


これはまだ詳細は公になっていませんが、来月の23日土曜日には、<strong>安倍元総理を講師に招いての「木原みのる政経パーティー」が開かれます。</strong>

<strong>ゲストは櫻井よし子さんです！</strong>


この催しは木原さんの活動資金パーティーなので、会費が10000円必要です。
（保守勢力はビンボーですからね・・・）

私も参加するつもりです。


私はこうした講演会に何度か参加していて、そのいずれでも「聴いて良かった。本当にためになった」と感じています。


昨年の衆院選以後、日本国民の「保守」への意識が高まっています。

今回お知らせした講演は、いずれも「保守の本質」を再認識させてくれる、意義深いものになると思います。


スケジュールの都合が合えば、ぜひ参加を検討されてはいかがでしょうか。

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   <title>食品安全基準　日本と欧米の違い　垣田達哉氏の著書</title>
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   <published>2010-08-31T08:03:04Z</published>
   <updated>2010-08-31T09:06:37Z</updated>
   
   <summary>少し前のエントリーで「テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話 （楽天ブックスへリ...</summary>
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      <![CDATA[少し前のエントリーで「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02ad474d.847722b3.04869b50.44be1d24/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4099171%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11887202%2f" target="_blank">テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話</a> （楽天ブックスへリンクします）　垣田達哉著」を読んでいることをお知らせしました。


読み進めていたら、「ほほう、なるほど」と感じる内容があったのでお知らせしてみます。

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      <![CDATA[それは食品の安全基準に関する、


<strong>肉食中心の欧米各国が、BSEをはじめ「肉類には甘く、魚には厳しく」という傾向で、欧米よりも魚食が多い日本が「肉類に厳しく、魚に甘い」という傾向があるようです。</strong>


という記述です。
（132ページ）
これは私にも思い当たることがあります。


「肉類の安全基準」と言えば、数年前の狂牛病騒ぎが思い出されるのではないでしょうか。


アメリカから輸入される牛肉に対して、禁輸しろ、いや輸入しろ、輸入基準を厳格化だ、など、マスコミ主導で世論も沸騰しました。


当時は、アメリカ側が「何で日本はそんなに厳しい要求をするのだ？」と感じているイメージがあり、これはおそらくそれほど間違っていないと思います。

肉については日本が厳しい、という例ではないでしょうか。


一方で魚については、「魚類に含まれるメチル水銀」の件を挙げてみます。

この本によると、厚生労働省の「報道資料」に基づいて、03年の６月にはキンメダイ、05年11月にはマグロに含まれるメチル水銀の危険性が報じられました。
（110～111ページ）


しかし、私を含め一般の人は、この件についてはどれほど印象が残っているでしょうか？


健康・食品問題にそれほど関心がなければ、「えっ？そんな話あった？」と感じる人もいそうです。


実際に、マスコミはこの件をわずかしか報じませんでしたし、続報も全くと言えるほどありません。

さらには、こうした魚への日本の安全基準は、欧米に比べて「甘い」とされています。


肉と魚で、なぜこのような違いがあるのでしょうか？

この本によると、日本では、肉類よりもマグロはじめ魚の風評被害の方が大きいから、というのが理由のようです。


言い換えるなら、回転ずしやマグロを頻繁にとりあげるマスコミなど、関連する業界も魚の方が多いのです。


魚のメチル水銀については、欧米は日本よりもかなり厳しい安全基準を課しています。

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   <title>９年前のコレステロール値から　推移と対策　今日はメルマガ発行します</title>
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   <published>2010-08-30T01:28:04Z</published>
   <updated>2010-08-30T02:37:27Z</updated>
   
   <summary>このところ、コレステロールが上がった・下がったという話をちょくちょくしております...</summary>
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      このところ、コレステロールが上がった・下がったという話をちょくちょくしております。


昔に比べると総じて上がり気味であり、最近はずっと200台で推移しています。


私は献血後に送られてくる検査結果をずっと保管していて、昨日何気なく昔の検査結果を見ていたら、少なからずショックを受けてしまいました。


      <![CDATA[私の手元にある、一番古い献血の検査結果は平成13年12月４日のもので、その際のコレステロール値は156だったのです。


<strong>９年弱でコレステロールが50ほど上がったことになります。</strong>


ネット上には「コレステロールが200くらいであれば問題ない」という意見が多いですし、先日書いたように「コレステロールは高めの方が良い」とする説も多く目にします。


とはいえ、さすがに50も上がったとなると、食生活の質などを考えさせられます。


以前と比べたら肉食が多くなったことは確かです。

最近は肉をややセーブ気味とは言え、このままの食生活を続けていればコレステロールの上昇トレンドは続くでしょう。


今から９年後にはまた50上がっているかもしれません。


（献血に限らず）<strong>検査結果は、数値そのものと、数値の変化を見るもの</strong>


という話を聞いたことがあります。

「どの数値が、どれくらい上がって（または下がって）いるかで、対処を決める」わけですね。


私の場合は、現在のコレステロール値をキープするため、食生活で肉類や揚げ物の食べ方に注意する必要があると言えそうです。


本日はメルマガを発行します。

とある有名人のコレステロールに関する話を紹介してみます。

（なんだかコレステロールばっかだな・・・orz）

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   <title>肝班について　実は私も・・・　薄くするビタミンCの効果や体験</title>
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   <published>2010-08-29T02:31:24Z</published>
   <updated>2010-08-29T04:01:29Z</updated>
   
   <summary>今年は例年以上に日差しが強く感じられましたね。 ある女性は「日焼け止めクリームを...</summary>
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      今年は例年以上に日差しが強く感じられましたね。


ある女性は「日焼け止めクリームを塗って、長袖を着ていても肌が焼ける！」とうんざりしていました。

強烈な紫外線を浴びて、「シミにならないかな？」と心配している方も多いのではないでしょうか。


      <![CDATA[シミと言えば、最近は「肝班」という言葉をよく聞くようになりました。


肝班は眼の下の頬骨や口の周りに発生するシミの一種で、30代以降の女性に多く見られます。

ハッキリした原因はわかっていません。


肝班は紫外線を浴びると濃くなります。

また、レーザーを照射してシミを薄くする治療法がありますが、<strong>肝班にレーザーを照射すると逆に色が濃くなってしまうそうです。</strong>


レーザーが有効なのはその他のシミ（老人性色素斑やそばかす）に対してだけなので、老人性色素斑やそばかすと肝班が混在している場合は、レーザー治療の難易度が上がります。


レーザー治療には、皮膚科医の正しい診断と、適切な施術が必要と言えるでしょう。


レーザーが使えない肝班に対しては、ビタミンCやトラネキサム酸の内服薬が用いられます。

２～３ヵ月飲み続けると、大半は色が薄くなるそうです。


ところで、肝班というと女性ばかりが対象のようですが、男性にも発症します。


何を隠そう、私にも肝班らしきものができているのです（診察を受けたわけではないので確証は無いのですが・・・）。


その肝班（らしきもの）が、<strong>ビタミンＣ（薬店で売っている、ありふれたタイプです）を飲むと私の場合は確かに薄くなります。</strong>


私はビタミンＣをほぼ常用サプリにしているのですが、たまに切らしてしばらく飲まないと、肝班が目立ってくる気がするんですよ。


再びビタミンＣを飲み始めると明らかに薄くなります。


ビタミンＣは、肝班を薄くするために飲んでいるわけではないのですが、思わぬ良い効果が得られています。


肝班が気になるなら、一度試してみてはいかが？

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   <title>続けていれば　週一のクロールでも・・・　</title>
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   <published>2010-08-28T01:50:08Z</published>
   <updated>2010-08-28T03:27:05Z</updated>
   
   <summary>メルマガやHPで何度か話題にしているように、私はもう10年ほど週一の水泳を続けて...</summary>
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      <![CDATA[メルマガやHPで何度か話題にしているように、私はもう10年ほど週一の水泳を続けています。


主に金曜日の夕方、クロールで40分間泳ぎます。

（私のHPには<a href="http://www.murao18.com/undoudousashuukan/suieioyattemite.html">水泳をやってみて</a>というコンテンツも作ってます）


何だか惰性が入ってる感もありますし、週に一回だけなのですが、続けていると「おっ？もしかして上達した？」と何かが「啓けた」と感じることがたまにあるものです。


昨日（2010 8/27金）、まさにそれらしい実感がありました。

それは・・・


（本日のエントリーは完全な雑記です。健康関連の情報等はありませんのであしからず）

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      <![CDATA[<strong>クロール中、四肢を均等に、同時に意識することができるようになった</strong>


のです。

泳いでいる間は、フォームをある程度意識しながら泳いでいるのですが、これまでは両腕か両脚のどちらかに意識が偏っていました。


「よし、今日はフォームをキレイに泳ぐぞ！」と考えても、腕でのストロークか、脚のキックのどちらかに神経が集中してしまい、


ストロークとキックが連動した、四肢全体のフォーム


はなかなか意識できなかったのです。


それが、昨日はなんとなくそれらしいことができました。


「四肢に同時に神経が行きわたり、ストロークがこの状態ではキックがこうなっている」というフォームを意識してキッチリ決められるようになった（左右両方のブレスで）


とも言えるでしょうか。

これまでできなかったことができるようになると、やっぱりうれしいものです。
「継続は力なり」というやつでしょうか。


週一でしかやっていない私でも、こうした「レベルアップ」をたまに実感できるのですから、一日10km とか普通に泳いでいるオリンピック選手などはどのような境地に達しているのでしょうか？


これは水泳に限りませんよね。
世の中のあらゆる分野で「長年続けることで、高いステージに到達した人」は存在します。


やや強引なくくりかも知れませんが「職人」と呼べる人達であり、私は職人に強い憧れを持っています。


手工業　科学技術　医療　文化　芸術　芸能　スポーツ　農業　漁業　料理 ・・・


などなど、世の中全ての活動にエキスパートは存在し、それらの人々はいずれもカッコイイものです。


私が水泳で「カッコイイエキスパート」になれるかどうかは甚だ疑問ですが、自分の中で少しでも高いゾーンに到達すべく、マイペースで続けていこうと思います。

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   <title>タレ付き肉とは　鮮度や日付　垣田達哉氏の著作から</title>
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   <published>2010-08-27T01:31:41Z</published>
   <updated>2010-08-27T02:56:37Z</updated>
   
   <summary>現在「テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話（楽天ブックスへリンクします）　垣田...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valuableinfo4u.com/">
      <![CDATA[現在「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02ad474d.847722b3.04869b50.44be1d24/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4099171%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11887202%2f" target="_blank">テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話</a>（楽天ブックスへリンクします）　垣田達哉著」という本を読んでおります。
（何か最近このテの本ばっかりだな・・・）


著者の垣田さんは消費者問題研究所代表で、テレビ番組にも多数出演されているようです。


この本はまだ読んでいる途中なのですが、「なるほど～」と思った箇所があるので紹介してみます。

]]>
      この本の108～109ページに「タレ付き肉にだまされるな！」というコラムがあります。


それによると、タレ付き肉には次のような「特徴」があるそうです。


・タレ付き肉は、肉自体の色を隠すことができるので、古い肉であっても見た目で鮮度を確認することができない


・タレをつけると加工品になるため、パックした日が加工日になる
売れ残りや消費期限切れ直前の肉であっても、表示は加工日なので、消費者に肉の鮮度はわからない


・タレの重量も内容量に加算されているため、タレも値段に含まれている


このような話を聞くと、タレ付き肉を疑惑の目で見てしまいますが、行きつけのスーパーや肉屋さんに対して「何かズルいことやってるかも？」と考えるのはいかがなものでしょうか。


私もタレ付き肉を買ったことがありますが、私の場合は何の問題もありませんでした。


私としては、一番良い方法は「実際にタレ付き肉を何度か買ってみる」ことだと考えています。


「アレ？この肉ヘンだぞ！」と感じたら、


・その店に話をして、どのように対応してもらえるかで今後の付き合い方を考える

・周りの人にその店の評判を聞く

・その後も「おかしい」と感じることが続くなら、その店を見限る


といった対処ができますし、何の問題もなく美味しく食べられたらそのまま買い物を続ければ良いでしょう。


「タレにつける」よりも、最近スーパーでは食材（おそらく消費期限が近いものだと思いますが）を総菜に加工して販売しているコーナーが増えましたね。


食べものを無駄にしない、という意味で良いことではないでしょうか。


（以下は余談です）

ちなみに私は、食品を捨ててしまうのが何より嫌なので、いわゆる「期限」はほとんど気にしません。


「賞味」はもちろん「消費」期限の怪しいものでも、においをかいだりして「これは食える！」と判断すれば普通に食べます。

スーパーなどにある「期限切れ間近なので安売り」コーナーの品物も、良さげなものがあれば嬉々として買ってます。


そういえば「食べものを粗末に扱ったらバチが当たるよ！」と聞かなくなりました。


私は「大食い」やら「食べること自体を企画の具にしている」テレビ番組は大嫌いです。

そのうちバチが当たるかもしれませんね。


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   <title>小川直也さんは敏感肌</title>
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   <published>2010-08-25T23:42:30Z</published>
   <updated>2010-08-26T00:05:11Z</updated>
   
   <summary>東京スポーツ新聞（09年12月３日付）の記事ですが・・・ 格闘家の小川直也さんは...</summary>
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      東京スポーツ新聞（09年12月３日付）の記事ですが・・・

格闘家の小川直也さんは極度の敏感肌なのだそうです。
あまりに肌が弱いため・・・



      
・ローションやオイルを塗るとすぐに赤くなるか、湿疹ができる
・朝は乾燥肌でカサカサ
・ちょっと強めのせっけんで身体を洗うだけでも皮膚がかぶれる
・湿布を貼っても赤くなる
・電動カミソリで剃っても肌が赤くなる　シェービングクリームももちろんダメ


ヒゲ剃りできないので、ヒゲも一本一本抜いているそうです。


この小川さんの症状に対して、福中皮膚科クリニックの福中秀典医師のアドバイスは


「シェービングクリームやローション、湿布に含まれている香料や防腐剤、抗炎症剤などによる「かぶれ」ではないでしょうか。

「アレルギー」とは違うと考えられます

よってこれらの成分が含まれていない製品を使う方法があります。

「何を使えば良いか」といったことも含めて、皮膚科の専門医に相談することをおすすめします」


といったものでした。


「暴走王」と呼ばれる小川さんが敏感肌とは・・・
かなり意外な感じがします。


日頃から体にバシバシ打撃を受けているので肌も鍛えられているイメージがありますが。

そういう問題ではありませんかね？

年齢と共に治るとか、栄養状態で改善できるといった類の症状ではないようですね。


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   <title>有名人のがん　梨本さんと桑田さん 結果を分けたものは・・・</title>
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   <published>2010-08-25T02:39:48Z</published>
   <updated>2010-08-25T03:42:10Z</updated>
   
   <summary>このところ有名人が体調を崩す、というニュースが多いようです。 お笑い芸人の松本人...</summary>
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      このところ有名人が体調を崩す、というニュースが多いようです。


お笑い芸人の松本人志さんや岡村隆史さんの休養に、サザンオールスターズ・桑田佳祐さんの食道がんなど、立て続けに報道されました。


残念だったのは、芸能レポーターの梨本勝さんが（2010年８月）21日に肺がんで亡くなられたニュースです。

まだ65歳だったそうで、早いなぁ、という感じずにはいられません。


      <![CDATA[梨本さんについてはメルマガでもとりあげたことがあります。

４月ごろからセキが止まらなくなり、検査を受けたところ肺がんと判明したそうです。


梨本さんは肺炎にかかったことはありますが、タバコを全く吸わないため、本人も「肺がんになるとは思わなかった」と語っていたようです。


入院して以後も、治療のかたわら病室で仕事を続けていました。

気丈な様子も見せていた梨本さんですが、闘病三か月、ついに帰らぬ人となってしまいました。


一方で、食道がんと診断された桑田佳祐さんは、手術後の経過も良く、声への影響や転移も無いようです。


「特別な栄療療法のおかげで痩せることもありませんでした」とも報道されています。


年齢やがんの種類に違いがあるとは言え、梨本さんと桑田さんの経過にこれほどの違いが生まれた原因は何でしょうか？


私としては、<strong>「定期検診を受けていたかどうか」ではないか</strong>と考えています。


桑田さんは定期検診で異常があり、そこから食道がんを早期に発見できました。


これはあくまで私の推測なのですが、梨本さんは検診を受けることが少なかったのではないでしょうか？

（ホントに推測ですので、間違ってたら申し訳ない）


もし定期検診を受けていたら、もっと違った経過になっていたと思うのです。


「40歳を過ぎたら定期検診を」とはほとんど常識になっていますが、果たしてどれほど実践されているでしょうか？

特に自営業の人とか・・・。


梨本さんと桑田さんの件は、定期検診の重要性を実感させてくれるのではないでしょうか。

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   <title>トランス脂肪酸はなぜ身体に悪いか わかりやすい説明　丸元淑生さん</title>
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   <published>2010-08-24T01:46:10Z</published>
   <updated>2010-08-24T03:01:58Z</updated>
   
   <summary>「トランス脂肪酸は身体に悪い」という認識はアメリカやヨーロッパで高まり、現在では...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valuableinfo4u.com/">
      「トランス脂肪酸は身体に悪い」という認識はアメリカやヨーロッパで高まり、現在では日本でも広まっています。


健康問題にそれほど関心が無くても、「あ、それは聞いたことがある」という方は多いのではないでしょうか。


それでは、「トランス脂肪酸はなぜ身体に悪いのか」という質問に明確に答えられるでしょうか？

実は私は、最近ある本を読むまでハッキリとは答えられませんでした・・・orz


その本には「トランス脂肪酸はなぜ良くないか」が実にわかりやすく説明されていたのです。


      <![CDATA[その本とは「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02ad474d.847722b3.04869b50.44be1d24/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4348864%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12031864%2f" target="_blank">短命の食事長命の食事</a> （楽天市場へリンクします）　丸元淑生 著」で、「まえがき」にトランス脂肪酸についての記述があったのです。

３～４ページから引用させて頂きます。


「トランス脂肪酸は自然界にはほとんど存在しない脂肪酸で、安い植物油で高いバターをつくろうと考えた業者が、マーガリンをつくることに成功したときに生みだされました。
1911年のことです。


その有害性が明らかになるのは、その分子の形を顕微鏡で見ることができるようになり、異常な形が確認できたときです。

それは普通の脂肪酸とは異なり、ねじれて硬直した形をしていました。


脂肪酸は体内では全身の細胞膜を構成するパーツとして使われていますが、トランス型脂肪酸は細胞膜に使えない形をしていたのです。


細胞膜に使えない脂肪酸は壊して燃料にするしかないので、体はカロリーに変えようとしますが、われわれのエンザイム（酵素）システムは、この不自然な脂肪酸を代謝した経験がないために、その作業には時間がかかりました。

時間がかかるだけでなく、自然の脂肪酸の代謝に使われる酵素を使うため、自然の脂肪酸の代謝の能率まで落としてしまうことがわかりました。


それが確認された第二の有害性で、すぐに危惧されたのは妊娠への障害です。

妊娠は体が非常にタイトに期間を定めているプログラムですから、脂肪酸の代謝の能率の低下は即、未熟児に結びつく危険性があったのです。

同時に、心臓は脂肪酸を燃料にしている臓器なので、心臓への障害が憂慮されました。」


引用ここまで


まとめてみると、「トランス脂肪酸は代謝されにくいため、体内で行われるその他の代謝活動を阻害するから」ということになりそうです。


森理世さんなど、数々のミス・ユニバースを生みだした栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルさんが


「おばあちゃんの知らない原料が入っているものは買わない」


と発言していたことを思い出します。


やはり自然のものが一番良い、ということでしょうか。

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   <title>げっ！座っている時間が長い人は寿命が縮む？アメリカの調査</title>
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   <published>2010-08-22T22:43:25Z</published>
   <updated>2010-08-22T23:24:45Z</updated>
   
   <summary>座ってパソコン作業をすることが多い私にとって、かなりショッキングな記事です。 ア...</summary>
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      <![CDATA[座ってパソコン作業をすることが多い私にとって、かなりショッキングな記事です。


アメリカで、男性約53000人、女性約70000人を93年から06年の14年間追跡調査したところ、日常生活で座っている時間が長い人ほど寿命が短くなることがわかったそうです。


座っている時間の長さは肥満、糖尿病、心臓疾患の発症に関連しているのだとか。

（元記事はUSA TODAYです。
<a href="http://shine.yahoo.com/channel/health/beware-sitting-too-much-may-shorten-your-life-2172082/">こちら</a>をどうぞ。英語です）

]]>
      １日に６時間座っている女性は、３時間未満の人に比べて37％も死亡リスクが高まり、男性の場合は17％も高くなります。


一番まずいのは長時間座り続けて運動を何もしないことで、死亡リスクが女性は94％、男性は48％まで上がってしまいます。

一日のうちに少しでも運動をすればこのリスクは下がるそうです。


記事では、今すぐにでも身体を動かす習慣をつけるよう、以下のような運動を勧めています。


・朝早く、あるいは仕事が終わってから速足でウォーキングをする


・仕事で使っているイスをエクササイズボール（日本で言うバランスボール）に替えて、体幹を鍛える


・エレベーターではなく階段を使うことはもちろん、ステッパーを仕事場に置いて、資料に目を通している時や電話中に使う


・つま先でアルファベットを書いて、足首とふくらはぎを動かす。


その他にも、一緒に運動する仲間を見つけることなどが推奨されています。


私はモロに「長時間イスに座っている人」なので、今後はさらに意識して運動します・・・。


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   <title>オール巨人さんはC型肝炎だそうで　実は奥さんも</title>
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   <published>2010-08-22T01:37:53Z</published>
   <updated>2010-08-22T02:16:17Z</updated>
   
   <summary>漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人さんはC型肝炎にかかっているそうですね...</summary>
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         <category term="99350)お笑い芸人さん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valuableinfo4u.com/">
      漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人さんはC型肝炎にかかっているそうですね。


巨人さんは今年（2010年）２月に、C型肝炎患者であることをブログで公表し、芸能活動のかたわら治療を続けています。


治療を始めてからしばらくは薬の副作用があったようですが、現在は安定しているようです。


      <![CDATA[巨人さんは8/19に大阪市内でC型肝炎治療のトークショーを行っており、


・C型肝炎は自覚症状が少ない
・放置しておくと肝硬変や肝臓がんに進行する
・一度は検査を受けることが大事
・治療しながらでも普通の生活はできる
・現在は治療技術が進歩しており、60～90％の確率で治すことができる


といったことを周知されたようです。


巨人さんのブログをチェックしてみたら、実は奥さんもC型肝炎なのだとか。
http://kyojin.laff.jp/blog/2010/08/post-b9e6-1.html


ちなみに巨人さんはお酒は好きだそうですが、タバコは大嫌いなのだそうです。

また自宅にジムを持っており、トレーニングを欠かしません。

「元祖筋肉芸人」の異名も持っていて、リンゴを素手で握りつぶしたことや、現役力士に腕相撲で勝ったこともあります。


巨人さんてブログを頻繁に更新されるんですね・・・。
絵文字も多いし。


C型肝炎患者は150～200万人いるそうです。

現在40歳以上の人は感染している可能性がありますが、40歳未満であればまず心配はいりません。

92年以前に輸血を受けたり、94年以前にフィブリノゲン製剤を使用したことがあるなら、念のため検査を受けてみましょう。


C型肝炎については、このブログに<a href="http://www.valuableinfo4u.com/2009/06/c_5.html">さらに詳しい記事</a>を書いています。

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   <title>掃除と心　一定のリズムで動くと　セロトニンや副交感神経</title>
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   <published>2010-08-21T13:57:56Z</published>
   <updated>2010-08-21T14:20:36Z</updated>
   
   <summary>パソコン作業が長く続くとき、私は気分転換に掃除をすることがあります。 ずっと同じ...</summary>
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         <category term="00100)心・精神・うつ・神経" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.valuableinfo4u.com/">
      パソコン作業が長く続くとき、私は気分転換に掃除をすることがあります。

ずっと同じ姿勢でディスプレイを眺め、キーボードを叩き続けていると、どうしても身体を動かしたくなるものです。


そんな時に拭き掃除やトイレ掃除をすると、適度に筋力を使うので良いリフレッシュになります。


・・・という話をしたら、先日ある人から、掃除が心に及ぼす作用について教わりました。

個人的にへぇーと思ったので紹介してみます。


      その人いわく、掃除をすることは精神面に意外と強く影響するそうです。


例えば、イライラしている時に窓をひたすら磨いてキレイにしたら、いつの間にかイライラを忘れていた、という経験はないでしょうか。


窓に限らず、掃除に没頭すると、イライラを沈めてくれるセロトニンが発生しやすくなるのだそうです。


これはなぜかというと、掃除で行う「掃く」「拭く」「磨く」といった動作は、一定のリズムで行われるからです。


一定のリズムを伴う運動は、脳内のセロトニン神経を活性化するのです。


瞑想時は呼吸を一定のリズムで行いますし、気分転換や思索に良いとされる散歩も同様です。　


また掃除をして部屋などをきれいにすると、達成感を味わえます。

達成感は副交感神経を活性化させるのだそうです。


副交感神経と言えば、心穏やかに、リラックスさせる神経ですよね。


「やったー」とか「終わったー」といった達成感が何とも心地よいのは、副交感神経が優位になっているからなのです。


やっぱり掃除は良いことずくめのようですね。

私も以前よりは掃除をするようになったのですが、今後は精神面の効果を意識しつつ、さらに回数を増やしたいものです。


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   <title>コレステロール値が下がりましたが・・・　本日はメルマガ発行します</title>
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   <id>tag:www.valuableinfo4u.com,2010://2.3864</id>
   
   <published>2010-08-20T01:23:19Z</published>
   <updated>2010-08-20T02:12:56Z</updated>
   
   <summary>最近はあまり話題にしていませんでしたが、月イチペースでの献血は続けています。 今...</summary>
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      最近はあまり話題にしていませんでしたが、月イチペースでの献血は続けています。


今月も７日に成分献血をしていて、結果が先日送られてきました。


      今回の数値で最も目を引いたのはコレステロールです。


前回の数値232から27減少し、205になっていました。

これは最近５回では最も低い数値です。


ここ数カ月は「コレステロールちょっと高めかな？」と感じていたので、油ものを意識して控えていました（全然食べなかったわけではないのですが）。

具体的には・・・


・揚げものは食べない
・肉よりも魚を食べる
・ドレッシングの類は成分を選ぶか、あるいは少なめに


・・・といったことですね。


・・・しかし・・・


コレステロール値が下がったことは、一般的には好意的に受け止められると思うのですが、このところ「コレステロールはちょっと高いくらいが良い」旨の記事をよく目にするんですよね。


例えばこんな感じで。

コレステロールがちょっと高めだと・・・


・寿命が長くなる
・がんにかかりにくくなる
・脳やホルモンに良い
・子供の成績が上がる


・・・などなど。

（私が覚えているものを並べているだけなのでソースはありません。さらには記憶があやふやになっているおそれもあります）


こうした話を聞くと、コレステロールを下げるよう意識しなくてもいいのかな？なんてことも考えます。


ただし、コレステロール値があまりに高すぎると循環器系の病気が増えるのは間違いないようです。


コレステロールの扱いは、体質や家系（特定の病気にかかりやすい、など）も考慮する必要があるかもしれませんね。


がんにかかりやすい家系の人はコレステロールをちょっと高めでもいいかな、という感じで。

私としては、今くらいの数値（200～230あたり）をキープできればいいかなと考えています。


本日はメルマガを発行致します。


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