野口みずき選手はお酒を飲みません

マラソンの野口みずき選手って、普段は全くお酒を飲まないのだそうです。

飲むのはレースに勝った時、つまり祝い酒だけなのだとか。


野口選手って、ギャル曽根さんなみの大食漢でもあります。


マラソン選手は、アメリカのボルダーなど海外で合宿をすることが多く、合宿中は現地の食事を食べることになります。

たまにスポーツ選手で「日本食が恋しくなるから」として米やしょう油、味噌などを日本から持参して海外に行くというケースがありますが、野口選手の場合そうした心配は一切無いそうです。


ふりかけや調味料くらいは日本から持っていくこともありますが、基本は現地のものを何でも食べます。
「日本食レストラン」を探す、ということもなく、その土地の食事を楽しみます。


野口選手はまぐろに目が無いそうです。
三重県伊勢市のマグロ業者から1年分のマグロをプレゼントされたこともあります。


マラソン選手はものすごく食べる人が多いですよね。
高橋尚子選手も大食だそうですし。

それでもみなさんすごくやせていて、野口さんとか150cmで40kgですよ。
マラソンを見ていると「あんなに小さくて細い身体のどこにあれだけのエネルギーが貯められているんだろ?」といつも思うものです。


日頃から食事の量が多いのも、走るためのエネルギーを貯蔵する必要があるからでしょうね。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | ページトップヘ

山岸秀匡さんについて 食生活など

"BIG HIDE" の愛称を持つ、日本人で唯一のプロボディービルダー、山岸秀匡さんは、鳥などの肉類、卵、プロテインを毎日欠かさず1kg(!!)摂取します。

(むらおより一応注:絶対おすすめしません!)


山岸さんは早大に進学してから本格的にボディービルを始めました。


01年のアジア男子選手権80kg級で優勝し、03年には悲願のプロ資格を取得したのです。
山岸選手はプロを目指していた時は「ボディービルダーのプロになるのは不可能」と言われたそうです。


山岸さんのサイトはこちらです。
筋トレに興味があるなら、必見ですよ。


「TRAINING」のコンテンツに、どのような食事をとっているかが紹介されているのですが、これがまた想像を絶する緻密さです! 頭が痛くなりそう…。

「2時間おきに200gずつご飯を食べる」とか「卵白10個」「BCAA 10g」などなど。
こんな細かいメニューを長いこと継続してこなしていくなんて、私には絶対ムリです。


プロってのはこれほど厳しく管理するものなんですね…


山岸さんは07年10月上旬にラスベガスで開かれたボディービル大会の世界最高峰「ミスターオリンピア」に日本人として初めて出場しました。


ボディービルはシンクロナイズドスイミングのように、審査員の主観によって採点が決められる競技です。
そのため「初参加での上位入賞は不可能」と言われています。


今回のミスターオリンピアで山岸選手の結果は13位でした。
この順位について、本人は「良いのか悪いのか微妙だけど、一応15位以内入賞ということで」という感想です。


今回の大会は会心の結果とは言えないかもしれません。
しかし山岸選手のサイトを読む限りまだまだ挑戦はこれから、という印象です。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | ページトップヘ

為末大選手は丹田パワーを開発中

男子陸上400mハードルの為末大選手は07年の8/25から開かれる世界陸上でメダルを狙っています。


しかし7月のヨーロッパ遠征では調子が上がらず、途中帰国してしまったのです。


その後、広島のおじいさんから送られてきた禅や武道の本を読み漁ったところ、「丹田に力が入らないとダメ」という結論に達したそうです。


合理主義者である為末選手は、これまで東洋の思想にはあまり興味が無かったのだとか。
しかし今では練習後鉄棒にぶら下がり、丹田を押してもらって鍛えています。

その結果

「競技でも体が流れなくて前に進む。エネルギーにムダがない」

と手ごたえをつかんでいるようです。


7月8日には「450m走で52秒7が出ました」と会見しています。
01年のエドモントン大会(為末選手は銅メダルを獲得)前には54秒7だったことから、丹田パワーの効果は確実に現れているのではないでしょうか。


丹田って、正確には体に三箇所あるんですね。
(「丹田」とは、男性の体に使う言葉だそうです)

眉の間にある上丹田、心臓の下の中丹田、へその下9cmほどのところにある下丹田の三つです。
一般に丹田というと、お腹の下丹田を指しています。

「丹田」という名の臓器などがあるわけではありません。
念のため。


丹田を鍛えたことで最も有名なのは肥田春充氏ではないでしょうか。


肥田氏は幼少の頃は体が非常に弱く、「もう命が助からない」という宣告を二度も受けたことがあるそうです。


18歳の時に心身を強くすることを決意し、西洋のウェートトレーニングに東洋の丹田鍛錬などを取り入れた独自の心身鍛錬法を開発します。


この鍛錬法により肥田氏の体は飛躍的に頑健になります。
一例として、「剣道の突きで、体重75kgの男を10mほど吹っ飛ばした」といったエピソードがあります。


やや眉唾な印象もありますが、丹田を意識することは健康の助けになることは間違いなさそうです。


楽天の丹田関連グッズ一覧です
購入者のコメントもたくさんあります。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | Tb (0) | ページトップヘ

増田明美さんは引退後も走ります。走りながら「ジョグ俳句」も

スポーツジャーナリストの増田明美さんはマラソンを1992年に引退した後も一日一時間程度、休まず走るよう心がけています。


地方や海外に出かけたときも、時間を見つけて走ります。


1kmを6~7分程度のゆっくりしたペースで、周りの風景を楽しみながら走るととても楽しいそうです。
走った日はぐっすり眠れるそうで、走らずに寝ると次の日は「体がふやけた感じ」になるのだとか。


さらに増田さんは00年ごろから、走りながら俳句を作る「ジョグ俳句」を始めました。


以前は雨の日に走るのは「じとじとしてイヤだな」と感じたそうですが俳句を作るようになってからは「今日は雨音をどう表現しようかな」という気持ちになるそうです。


え~、ジムのランニングマシンで私もマネしてみました。


1kmを6~7分程度ということは、1時間に10km走るペースですよね。
このペースをマシンに設定して走ってみたところ、決して「ゆっくりしたペース」ではないような…。
かなり速いですよ!


ましてや走りながら俳句を作るなどはムリです!
どうしても雑念が入ってしまいます。
あくまで「雑念」であって大したことは考えていないのですが・・・。
まぁ言ってみれば増田さんは「走りのプロ」ですから一般人とは差があって当たり前ですよね。


増田さんは06年8月時点で100句ほど作ったそうですけど・・・。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | Tb (0) | ページトップヘ

岡崎朋美さんは自分の体脂肪量が感覚でわかります

スピードスケーターの岡崎朋美さんは自分の体調を信じられないほど把握しています。


体重はもちろん体脂肪の量まで自分の感覚でわかるそうです。
スタミナが欲しい時には脂肪量を微増させるなどして対応します。


にわかには信じられませんが、トップアスリートならできるのでしょうね。


私は自分の体脂肪の増減まではさすがにわかりませんが、体調の変化についてはかなり敏感になったつもりです。


特にカゼのひき始めなどは「あ・・・これはヤバい・・・」とピンときます。
カゼのウイルスが体内に入ったのがわかる、といったら大げさかもしれませんが、何となく体温が上がって防御機能が活発になっているのが感じられるのです。


このように感じたら、速攻でカゼ対策を始めます。
水分やたんぱく質を多めにとるように心がけ、ビタミンCもサプリなどで補充します(カゼをひいてしまってからビタミンCをとっても遅い、という研究もあるようですが・・・)。


こういったことに敏感になるのは、「自分の健康に興味を持ち、自分の体と向き合う」ことが絶対に必要だと思います。
この意識を極めると岡崎選手のようになるのでしょう。


「自分の体調に敏感になる」のに非常に大きな障害になるのが、私は喫煙だと思っています。
喫煙をすると血流が阻害されるだけでなく、体内の粘膜や神経の感受性まで鈍ってしまうような気がするのは私だけでしょうか?


楽天の計測器最新ランキング
定期的に更新されます。
購入者の感想も紹介されています。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | Tb (0) | ページトップヘ

益子直美さんおすすめ簡単ストレッチ法

スポーツキャスターの益子直美さんには、実践しているおすすめの ストレッチ法があります。


すごく簡単なのに、血流が良くなるそうです。


お風呂からあがって寝る前に行うストレッチで、深呼吸をして壁に手をつき、胸を反らせて胸骨を伸ばすという手軽なもの。


益子さん(身長175cm)のように背が高い女性は猫背になりやすいそうで、猫背気味になると体の中心を通っている大きな血管が圧迫されて血流が悪くなります。
そのため、こんな簡単なストレッチでも血流改善効果が期待できます。


私も入浴後にストレッチをするようにしています。
前後と左右の開脚を一分ずつやっており、それなりに体もやわらかくなりました。
ちょっとサボるとすぐ硬くなってしまいますが・・・。


ストレッチって、体を動かして運動するわけではないのですが、体が非常に温まるんですよね。
暖かい季節に真面目にストレッチをすると汗をかきます。
血流が良くなっていることは如実に実感できるのではないでしょうか。


また、私は寝る前にもストレッチをやってます。
こちらは血行を良くするというよりもリラックス効果をねらってのものです。
ストレッチで筋肉や腱を伸ばしている間は、軽く「イタタタ・・・」という状態になります。
その緊張から解放されると反動でリラックスできて寝つきが良くなる気がします。


私が通っていたジムのインストラクターさんも「寝る前にストレッチをすると良く眠れる」と言っていました。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | Tb (0) | ページトップヘ

イリーナ・スルツカヤ選手は難病をかかえています

女子フィギュアスケート世界選手権で2度優勝、欧州選手権では7度も優勝している(06年2月現在)、ロシアのイリーナ・スルツカヤ選手は心臓に難病をかかえています。


心臓の血管に炎症が起こる病気で、手足のむくみ、痛み、発熱を伴うため常に大量の薬を持ち歩いているのです。
服用する薬が多くなると副作用もひどいそうで、めまいなどが起こります。
それでもジャンプを飛び、スピンを続けるスルツカヤ選手は並外れた気力の持ち主だと言えるでしょう。


スルツカヤ選手は「自己免疫疾患」なのだそうです。
自分の免疫が自分自身の組織や細胞を攻撃してしまう病気で、全身あるいは特定の臓器に障害が発生します。
関節リュウマチや、安奈淳さんがかかったことで世間に知られるようになった「全身性エリテマトーデス」は全身性自己免疫疾患です。


また、スルツカヤ選手のお母さんは腎臓病を患っているそうです。
スルツカヤ選手は様々なストレスと闘いながら競技を続けているのです。


それにもかかわらず、本人は笑顔で「That's life(それが人生)」と割り切っており、モットーは「Never fall dowy」なのだとか。


07年11月には男の子を出産しています。
赤ちゃんは2300グラムで、帝王切開でした。


ちなみにスルツカヤ選手は日本にもファンが多く、本人はバルスという名前の秋田犬を飼っているそうです。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | Tb (0) | ページトップヘ

山本美憂さん一家の特製スープ

元女子レスリング世界チャンピオンの山本美憂さん一家の食卓には毎食必ず出てくる特別メニューがあります。

それは生姜やにんにく、野菜・魚介類がどっさり入った具だくさんスープです。
現役時代からの習慣で、野菜はこのスープでとるようにしています。


山本美憂さんは心と体の健康に関するブログを運営しています。


山本さんのブログによると、疲労回復について

「疲れた時って何とか疲れを外に追い出したい!!と思って方法を考えたりしますが、私がいつも思うことは全てがバランス取れていないとダメ!って事です。

疲れていたら休養とることも大事、私の場合は睡眠でかなり回復」


「あと食生活ってホントに大事で、しっかり自分をコントロールして体に良いもの食べていると疲労回復度が違ってきますよ。

これも現役時代の話ですが、豚肉やシソそしてよく父から言われていたのは、ネバネバした物を食べなさい!と。
だから、毎日納豆とめかぶ食べてました。あとはレバー!減量があると貧血気味になるので」


と書かれています。
「ネバネバするもの」と言えば、あの空手家大山倍達も「山芋やオクラ、納豆などネバネバしたものを食べなさい」と勧めていたと記憶しています。


ネバネバしたものは、ビタミンBの代謝を助けるので疲労回復に役立ちます。
ぜひ積極的に摂取したいものです。

↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | Tb (0) | ページトップヘ

中野浩一さんと歴史上の人物の痛風

元競輪選手の中野浩一さんは過去三回痛風の発作を経験しています(05年時点)。


特に最後のはひどかったそうで、ものすごく痛かったとか。
定期的な血液検査を続けていて、その結果によると尿酸値よりも血中脂肪機がやや高めだそうです。


また痛風は紀元前からあり、歴史上の人物も多くかかっています。
代表的な人物としては

アレキサンダー大王、ルイ16世、ゲーテ、スタンダール、ニュートン、ダーウィン、ルター、ミケランジェロ

といった人達がいます。


私が思うに、中野さんは非常に激しい筋肉トレーニングをしていたのではないかと。
無酸素運動になる筋肉トレーニングは痛風を悪化させる方向に働きます。


言うまでもなく、競輪は莫大な脚力を必要とします。
その脚力を強化し、維持するためのトレーニングは並大抵のものではなかったはずです。
そのトレーニングが痛風を悪化させる一因になったのではないでしょうか。


私が筋トレをするために通っていたジムにも、「痛風持ちなんだよね」というボディビルダーがいました。
(その人はボディビルのタイトルをとったこともあるマッチョマンでした)


逆に、有酸素運動は痛風を緩和する作用があります。
私の前の職場にはクエン酸水溶液で痛風の発作が劇的に改善したという人がいました。
その人は市販のクエン酸顆粒を「耳かき一杯(その人いわく)をコップ一杯の水に溶かして飲んでいる」とのことでした。


↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ

: | Tb (0) | ページトップヘ