石川遼選手はコーラ好き
今季プロ宣言して活躍しているゴルファーの石川遼選手は大のコーラ好きなんだそうです。
08年2月の全英オープン予選の頃は600mlのペットボトルで1日4~5本飲んでいました。
そのため体重が増加し、一時期ぽっちゃりしていたこともあります。
それではプレーに支障が出るため、トレーナーのアドバイスで1日250mlに制限しているそうです。
おかげで腰周りが絞れ、スイングにもキレが出ました。
市販されているコーラには100gあたり11gほどの糖分が含まれているようです。
自動販売機などで売られている350ml缶であれば38グラム強の糖分を摂取することになります。
スティックシュガーが1本6gなので、1本の缶コーラでスティックシュガー6本分以上の糖分を摂ることになるわけです。
(コーラに含まれている糖分とスティックシュガーの糖分は成分が違いますが)
石川選手の場合600mlで5本なので6×11×5で330gの糖分を摂取していた可能性があります。
実際にはおそらくもっと少ないでしょうが、さすがにこれは糖分の摂りすぎと言えるでしょう。
若くて代謝も盛んで、運動量も多い石川選手といえどもポッチャリしてしまうのはムリもありません。
私もたまにコーラを飲みます。
月に1~2回くらいでしょうか?
たまに飲みたくなるときがあるのです。
あくまで「たまに」ですが。
私は「糖分は塩分と同じくらいとりすぎには注意する必要がある」と考えているので、ジュースやお菓子など糖分を多く含む食品を食べる時にはちょっと警戒するようにしています。
ちなみに私のこちらのHPコンテンツでは市販のコーヒーを飲んで太ってしまった私の体験談を紹介しています。
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片山晋呉選手は左打ちでもOK スイングへの効果など
プロゴルファーの片山晋呉選手は左打ちでも練習するそうです。
左用のクラブもフルセット(14本)所有しており、左用でラウンドしても80台で回ります。
ツアーでも左用の7I を持ち歩いており、スタート前の練習でも左打ちを行います。
ラウンド中は左用クラブをバッグに入れることはできないので、プレーの合間に左打ちの素振りをまめにやるそうです。
ゴルフでは一般的に利き腕側だけでスイングを繰り返します。
すると左右の筋肉のバランスが崩れ、身体にゆがみが生じて思わぬ体調不良を引き起こすことがあります。
片山選手はそういったゆがみを防止するために左打ちを行っているのです。
体のゆがみを防止すると同時に、片山選手によると「左打ちでは余分な力が入らない分、ムダな動きが制御できてスイングがきれいになる」のだそうです。
その時のイメージで右打ちを行うことができれば、フォームの改善にもつながるわけです。
その他にも片山選手はスコアカードを左手で書く、歯を磨くといったことも実行しているそうです。
これについて片山選手いわく
「それでどれだけ違うかと言われれば、年に1打か2打だと思う。でも、その1打か2打で優勝争いをしているとき勝てるんですよ」
08年10月16日~19日に行われた日本オープンで片山選手は優勝し、念願の永久シード権を獲得しました。
おめでとうございます!
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塩谷育代さんの花粉症対策 伊藤園のシソの葉ドリンクなど
女子プロゴルフの元賞金女王、塩谷育代さんは以前、花粉症にひどく悩まされていました。
ラウンド中にくしゃみが止まらなくなって、一緒にラウンドしていたゴルファーにひどい迷惑をかけたことがあるそうです。
ゴルフはメンタルなスポーツなので、集中を乱すようなプレー中の雑音は厳禁です。
カメラのシャッター音や、ギャラリーのささやき声でさえ注意されます。
くしゃみだけでなく、鼻水も塩谷さんを悩ませました。
鼻水が止まらないので、すすりながらショットをするためミスショットが絶えなかったとか。
対策として
「花粉を落として部屋に入ったり、所属の伊藤園が発売しているシソの葉ドリンクを飲んでいる」
といったことをやっているおかげで、ここ何年かはだいぶ症状が和らいでいるそうです。
07年は特に調子が良かったとのこと。
私個人的には、花粉症対策には乳酸菌食品をおすすめします。
ヨーグルトや乳酸菌飲料などですね。
私はもう長いことヨーグルトを食べる習慣があり、いまのところ花粉症は発症していません。
正確に言うとごくわずかに目がかゆくなりますが、全くといっていいほど気にならないレベルです。
これもヨーグルトを食べているおかげだと思っています。
私の父もヨーグルトを食べるようになって花粉症の症状が出なくなりましたし。
毎年春になると花粉症が辛い、という場合はとりあえずヨーグルトなどを食べるよう習慣づけてみてはいかがでしょうか。
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ゴルフ杉原輝雄プロのトレーニング 腹筋・背筋・加圧トレなど
ゴルフ界のドンと呼ばれる杉原輝雄プロ(1937年6月14日生まれ)は練習量の多さと激しいトレーニングを行うことで有名です。
07年1月現在で69歳の杉原プロが行っているトレーニングは、
毎日腹筋300回、背筋60回を3セット。
週に2回以上、6kgと15kgの負荷をかけてスクワット。
といったもの。
さらに、96年から始めた加圧式トレーニングのレベルは現在240です。
これはプロレスラーでもいきなりやるとキツいくらいのレベルだそうです。
杉原プロは06年のつるやオープンゴルフトーナメントで58試合ぶりに予選を通過しました。
この時杉原プロは68歳10ヶ月で、日本ツアー最年長記録であると同時にアメリカのサム・スニード選手が達成した67歳2ヶ月も上回る偉大な記録です。
さらに07年9月の日本プロゴルフゴールドシニア選手権では、最終日にエージシュート(ゴルフの1ラウンドを自分の年齢と同じ打数かそれ以下で回ること)を達成して優勝しています。
「生涯現役」を標榜し、シニアツアー・レギュラーツアー共に出場を続けており、今シーズンも杉原プロはエージシュートを狙っています。
杉原プロは前立腺がんを患っているのですが、ゴルフができなくなるからという理由から手術を受けていません。
投薬治療を続けることで症状を抑えこんでいます。
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横峯良郎さん 手料理でさくら選手は疲れなくなった
06年6月の父の日、女子プロゴルフのニチレイレディースで横峯さくら選手が優勝しました。
横峯選手の名物父ちゃん、横峯良郎さんは娘が優勝した大きな要因のひとつに「食生活の改善」を挙げています。
良郎さんが手料理を作る姿はテレビなどでもたびたび紹介されていますね。
食生活の改善は良郎さんは今年のテーマだったそうで、キッチンカーや栄養士を付けてさくら選手をサポートしました。
その結果、良郎さんいわく
「それから(さくらは)疲れなくなった。ほかの選手が疲れている中でも毎試合一番最後まで練習したり、最終日の試合が終わったあとでも飛行機出発のギリギリの時間まで練習していたこともあった」
そうです。さらに、
「ラフに入っても無理やり出さず、安全に出すことができるようになっていた。精神的に大人になったのも、結局は食生活が良くなったから。
プレーの途中でキレることがなくなった」
のだとか。
良郎さんは日頃から食の大切さを説いており、「現在の日本の食品は添加物まみれになっている。キレやすい子供が増えているのも食事が原因」と考えています。
また、プロスポーツ界においても「子供の頃から食事に気をつけていないと、大人になってプロとして活動するときに体力負けしてしまう」と主張しています。
大相撲でモンゴル勢が強いのも、小さい頃からの食習慣によるところが大きいと見ているそうです。
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ジャックニクラウスさんのゴルフでのダイエット法
ゴルフ界で「帝王」と呼ばれるジャック・ニクラウスさんは、デビューしたころ常に体重が90キロ以上ありました。
ニクラウス家はドイツ系で、大食漢が多かったそうです。
本人も19歳で初めてマスターズに出場した時は寄宿舎でステーキ3枚を毎晩のように平らげていたとか。
ところが29歳の時、イギリスのライダー・カップに出場している最中に「それまで感じたことがないほどの疲れ」がいきなり襲ってきました。
とにかく体の芯から重く、疲れきった感じだったそうです。
そこからニクラウスさんは一念発起し、ダイエットに取り組みます。
家での食事量を制限し、ゴルフ場ではクラブを5~6本かかえ、常に走って移動しました。
18ホールを一時間で回ったのです。
その結果、体重は80キロ台前半で安定するようになりました。
ニクラウスさんいわく「多少の飛距離は犠牲にしたかもしれないがラウンド中に疲れを感じなくなった」とのこと。
考えてみると、ゴルフは1ホール300~400mほどを18ホール歩くわけですよね。
ということは、ラウンドあたり少なく見積もっても5kmくらいは歩くことになります。
これはかなりの距離と言えるのではないでしょうか。
一日に歩く距離の目安として「一日一万歩」とよく言われます。
成人男性の場合、一万歩歩くと距離はおよそ7kmになります。
ゴルフを一ラウンドプレーすると「一日一万歩」はほとんどクリアできるというわけです。
ゴルフのプレー自体も楽しいものですが、「ウォーキングを行っている」という意識も持つと一石二鳥ではないでしょうか。
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横峯良郎さん「日本の食生活は添加物まみれ」
プロゴルファー横峯さくら選手の父親で、キャディー・指導をつとめる横峯良郎さんは「いまの日本の食生活は添加物まみれ」と警鐘を鳴らしています。
良郎さんによると、ゴルフや相撲で韓国・モンゴル出身の選手が活躍しているのは「天然のものを多く摂取しているから」だそうです。
生まれたときからの良い食生活が、優れた身体能力を生み出しているのだとか。
さらに「一流コーチの指導を受けたり、良い練習をしても日本人選手がいまひとつ結果を出せないのは食生活やライフスタイルに問題があるから」で、「コーチが良くても食生活が悪けりゃ結果は出ない」という考えです。
横峯良郎氏が娘のさくら選手と一緒に全国を転戦していた際には、キャンピングカーを使用して自炊していたことは良く知られています。
良郎氏自身が料理を手作りし、食べるものには気をつけていました。
清涼飲料水や袋菓子などを食べるのはもってのほか、という考えです。
(以前はさくら選手もお菓子類の間食を良く食べていて糖分の摂取が多く、肌が荒れたりしていたそうですが)
さくら選手が賞金を稼ぐようになってからは栄養士さんが食事を管理しているようです。
良郎氏が主催しているゴルフアカデミーには寮があり、寮の食事では玄米が出てきます。
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横峯さくら選手と間食
プロゴルファーの横峯さくら選手は、以前はとても間食が多かったそうです。
菓子類を良く食べて過度の糖分を摂取していました。
しかし06年7月後半の2週間、トライアスロン式の猛トレーニングの後からは間食を全くしなくなり、2kgの減量、さらには肌もきれいになりました。
本人いわく「(菓子類を買ってはいるけど)いいや、って感じで食べる気にならない」そうです。
別エントリーでも紹介しているように、横峯選手の父良郎氏は選手の食事・栄養には大変気を使っています。
良郎氏が造ったゴルフスクール「さくらゴルフアカデミー」の寮では、食事は白米ではなく玄米が出てきます。
メニューに肉類はあまり登場せず、和食がメインの構成になっています。
良郎氏は
「日本人の若いゴルフ選手が海外でいまひとつ活躍できないのは、食事にも一因がある。
日本人は添加物まみれのものばかり食べているので、外国人選手に比べると基本的な体力が劣っている。
体力が衰えているとここ一番での精神力・集中力も出なくなってしまうので、結果的にゴルフでも負けてしまう」
という主旨の発言をしたことがあります。
これだけ食事には気をつけている横峯選手ですが、過去には食事が原因で試合を欠場したことがあります。
その試合とは06年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、この大会の前に参加したヨーロッパ遠征でお腹をこわしたのが原因です。
良郎さんは、欧州遠征で飲んだ100%のオレンジジュースにあたったのではないかと考えています。
横峯選手はヨーロッパでの体調管理に気を使って、生水はおろか生野菜も食べなかったそうです。
ただジュースだけは100%タイプのを飲んでいて、しかも日本のとは違い殺菌してありませんでした。
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横峯さくら選手の体力と良郎氏の食への考え方
横峯さくら選手は155cm、51kgの小柄な体ながら、ドライバーでの飛距離は男顔負けの270ヤード超を誇ります。
握力は左手が35kg、右手(利き手)が43.5kgあります。
右手の握力は20歳男子平均(45.7kg)に迫ります。飛距離を出すために必要な腹筋を特に重点的にトレーニングし、毎日100回の腹筋と500球の打ち込みを行っています。
横峯選手の父親でコーチでもある良郎氏は、選手の食事に非常に気を使っています。
さくら選手がまだメジャーになる前は、全国を転戦する際にキャンピングカーを使っていたのは有名な話です。
キャンピングカーで移動していたのは宿泊費用を節約する目的と、良郎氏が料理をしてさくら選手の栄養・体調管理をしやすくする理由があったからです。
良郎氏が経営している「さくらゴルフアカデミー」は全寮制で、食事では白米ではなく玄米が主食です。
肉類は控えめにした和食がメインのメニューになっています。
アトピーに悩まされていた人が入寮し、アカデミーでの食事を半年続けたところ、症状が治った例があるそうです。
良郎氏がこれほど食事にこだわるのは、自身が大病を患った経験があるからです。
「添加物の多い食事が、切れやすい子どもやうつをつくる」とし、ジャンクフードや食品添加物など、現代の食事に潜む危険性を指摘し続けています。
「365日の3度の食事が人間をつくる」が良郎氏の信条です。
ちなみに女性スポーツ選手は生理中、若干筋力が衰えるそうです。
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ゴルフ横峯さくら選手の筋トレ禁止?
横峯さくらプロをサポートする「チームさくら」のリーダー、田中喜代次・筑波大学教授は05年7月始め、横峯選手の筋トレを禁止しました。
これまで週一回、約2時間の筋トレを行っていましたが、マイナス面が大きいとして禁止令が出たのです。
田中教授は「筋肉を付けすぎると疲れやすくなる」と主張しています。
これと似た例として、ジャンボ尾崎選手が欧米式のトレーニングをして裏目に出たことがあります。
ジャンボ尾崎選手は50歳を過ぎた頃、欧米式の科学的トレーニングを積極的に行ったことがあるのです。
しかしゴルフでは、日本人が欧米流トレーニングをしても筋肉が硬くなるだけという意見があります。
日本人特有の、柔らかくて粘りのある筋肉が損なわれてしまうのです。
タイガーウッズ選手は積極的に筋肉トレーニングを行っていますが、欧米人の筋肉と骨格だからこそあれだけの結果が残せているのだとか。
日本人が同じ事をしてもデメリットが多いようです。
田中教授も、こういったデメリットを勘案して横峯選手に筋トレをやめるようアドバイスしたと考えられます。
筋肉が硬くなると骨や関節に非常に負担がかかり、ケガを引き起こしやすくなります。
実際、ジャンボ尾崎選手は腰の故障に苦しめられており、手術を受けています。
これが筋肉トレーニングの悪影響によるものとは決めつけられませんが、一因になっている可能性は考えておくべきでしょう。
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