韓国ラーメンから発がん物質 辛ラーメンは別?冗談じゃない

ちょっと遅くなりましたが、このブログや私のメルマガで韓国食品の危険性についてずっと警鐘を鳴らしてきた手前、とりあげずにはいられません。


MSN産経ニュースさん
韓国ラーメンに回収命令 微量の発がん性物質
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121025/kor12102522390007-n1.htm


韓国の食品会社、農心が製造しているラーメンやうどんなどから、発がん性物質のベンゾピレンが検出されたのです。


あぁまた韓国か・・・という印象を受ける一方で、ちょっと懸念も。


産経ニュースさんの記事には、

農心は日本でも流通する「辛ラーメン」で知られるが、辛ラーメンは回収対象になっていない

とあるのですが、まさか「じゃあ辛ラーメンはOKだな」と考える日本人はいないでしょうね?


農心がいかにムチャクチャかについてはこちらを。

(食事が近い方は閲覧注意)
発がん性物質!辛ラーメンの農心製品から発がん物質で突然変異環境ホルモン「ベンゾピレン」検出
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4835.html


ネズミの頭(!!) コクゾウムシ ハエ ウジ虫(?)


などなど、農心製品は異物混入のオンパレードなのです。

08年には、辛ラーメンにクロゴキブリが入っていました。


今回の発がん性物質は辛ラーメンから検出されなかったとはいえ、こんなメーカーの作る食品を食べる気になりますか?


あなたの家族に食べさせてもよい、と思いますか?


もはや食品とすら呼べないでしょう。
日本人の感覚なら、こんな企業がいまだに存続しているのが不思議です。


さらに言うと、この件を日本のテレビは報じましたか?

私が見た限り、全く報じていません。


何年か前、某有名料亭が料理の使いまわしをしていた、としてマスゴミが連日報道し、関係者をこぞって晒しものにしていましたね。


使いまわしは確かに非難されるべきことかもしれません。


しかし、農心の件は発がん性ですよ。
製品は日本にも輸出されていて、大量に流通しているのです。
どちらが深刻ですか?


料亭を非難する報道は集団リンチとも言えるほどだったのに対し、発がん性韓国食品については沈黙を決め込む。


今回の件には、「韓国食品は忌避されるべき」という教訓以外にも、日本のいろんな問題点が凝縮されていると言えます。


さて、明日はメルマガを発行致します。

有名人の健康関連話を多めにお知らせする予定です。


完全「国産」主義
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アメリカ人が太る理由 邪悪なアメリカンフード 10種

ロンドンオリンピック男子体操 内村航平選手金メダルおめでとうございます!(^o^)/


内村選手は団体の結果に納得できていないようでしたが、その精神状態をひきずることなくぶっちぎりの優勝でした。


メンタルが強いんですね。


お疲れ様でした。
これから競技に臨む日本人選手の皆さんも応援してます!


さて、こんな記事を目にしました。


アメリカ人が痩せられない理由、10の邪悪なアメリカンフード
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52095509.html


個人的な興味もあるので、記事で挙げられている10種類の食品を、小ネタをからめつつ紹介します。

1 加工食肉 腸癌の原因となるナトリウムや化学防腐剤に満ちている

2 冷凍ディナー スーパーの冷凍食品売り場でよく見かけるチキンポットパイは1つあたり65gの脂肪を含み、1020kcalある

3 ドーナッツ 大量の砂糖が使われていて、1つ平均20gの脂肪が含まれていて、およそ300kcal

4 ポテトチップス 塩、脂肪ばかりなだけでなく、アクリルアミドという発がん性物質も含んでいる


5 低脂肪食品 脂肪分は確かに少ないが、それを補うためにとんでもないものを含んでいる 低脂肪ブームが起きた20年前よりもアメリカ人は太っている

(「とんでもないもの」が何か具体的な記述はありません 原文でも"nasty"とあるだけです)

6 マーガリン トランス脂肪酸の害が指摘されているにも関わらず、「マーガリンはバターよりも健康に良い」と信じているアメリカ人はまだ多い
 
7 炭酸飲料 大量の糖分を含んでいる 一週間に2本の炭酸飲料を飲むと、すい臓がんになるリスクは跳ね上がる 月に2kgほど体重を落としたいなら、炭酸飲料をやめるだけでよい

8 フラペチーノ この「脂肪と砂糖の詰まった悪夢」には、20gの脂肪と60gの砂糖、500kcalが含まれている

9 シナボン(シナモンロールのチェーン店) ひとつ730kcal このチェーンは日本にも出店したが、高カロリーが敬遠され、最後に残った東京お台場店も09年2月28日で閉店した。
 
10 パスタと白パン 白い小麦粉と水と卵のこれらの食品は食物繊維を含まず栄養価もない


メルマガでも何度か書いていますが、管理人はこれらの食品を「絶対食べてはいけない」とは考えていません。


たまに食べるのであればOK、という考えです。


ただし、食べるのが習慣になってしまうのはマズいと思います。


どの程度たべるかは各自の健康意識次第でしょう。


アメリカ人はなぜ肥るのか (日経プレミアシリーズ)
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アメリカで肥満治療薬発売 効果はイマイチ(?)でも必要なのか

似たようなニュースは以前も見た気がするのですが。


MSN産経ニュースさん
米で13年ぶり肥満治療薬承認 エーザイ子会社が販売へ 食欲抑制作用
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120628/scn12062810100000-n1.htm


記事のポイントをまとめます。

■米食品医薬品局(FDA)は肥満治療薬「ロルカセリン」を承認した アメリカでの肥満治療薬承認は13年ぶり

■死亡に至る副作用が過去に確認されたことから、肥満治療薬の承認は厳しくなっていた

■ロルカセリンは食欲を抑える作用があり、臨床試験では平均で年間3.3~3.7%の体重減少が確認された


アメリカの抗肥満薬に関しては、以前もこのブログで「アリ」を記事にしています。


アメリカでついに抗肥満薬「アリ」発売 効果や飲み方など
http://www.valuableinfo4u.com/2007/08/post_512.html


「アリ」は、脂肪が体内の臓器に沈着するのを防ぐ作用があり、三食ごとに服用します。
食事制限と併用し、半年間で2.3kg~4.6kgの減量が期待できるとされています。


肥満治療薬についての記事を読むたびに感じるのですが・・・


効果がいまいちパッとしないと思いませんか?


・「アリ」は食事制限と併用して半年間で2.3kg~4.6kg
・「ロルカセリン」は年間3.3~3.7%


の体重減だそうで、ロルカセリンは体重100kgの人が1年間飲み続けて96kgちょっとになるだけです。


たったこれだけでいいのでしょうか?

一日に歩く距離を増やして、一年間続けるだけでも同じかそれ以上のダイエットができそうな気がします。


私からするとイマイチに思える薬でも、アメリカでは必要とされていると考えられます。


MSN産経ニュースさんの別の記事をどうぞ。

「脱肥満」の声虚しく アメリカ人が太るのはなぜなのか?
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120514/amr12051408300001-n1.htm


この報道によると、


■2030年にはアメリカ人の42%が肥満(BMI指数30以上)になる

■「極端な肥満」とされるBMI指数40以上の人も、2030年には11%に達する BMI 40では身長165cmなら体重は110kgになる


そうで、かなり昔から言われ続けている「肥満大国アメリカ」のレッテルは、今後もしばらく消えそうにありません。


こんな状況では、たとえわずかであっても、体重が減ると確認されている薬ならば需要があるのでしょう。


糖尿病はじめ生活習慣病が増えている日本も、対岸の火事では済ませられません。


幸い日本では、「太ったから薬で痩せよう」という考えよりも、カロリー制限および適度な運動が推奨される気運が高いと感じます。


このブログやメルマガで有益な情報をお知らせして、その風潮をより強くしたいものです。


一緒に食べて体重増加を抑える スリムサプリメント カロリーセーブスーパー
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起業家も健康的に 睡眠 食事 運動 昆布茶 ケール キヌア

昨日は全国的に大荒れの天気でした。

現在熊本は風もおさまり、穏やかに晴れていますが、警戒すべき地域はまだあるようです。

くれぐれもご注意下さい。


それにしても、マスゴミは「日本全国大荒れの天気」報道に時間を割きすぎではありませんか?


「爆弾低気圧」その他をクドクド解説(しかも以前聞いたような内容)したからといって、それを生活にどれほど活かせるのでしょうか。


天気予報のコーナーで「今後警戒すべき地域は〇〇です」と注意を喚起すれば、それで事足りると思うのですが。


報じるべきことは他にも山ほどあると思うんですけどねぇ。


さて、今回は海外の起業家たちも健康に気を使うようになってきた、という話題を。

MSN産経ニュースさん
起業家の成功の秘訣は「睡眠、食事、運動」
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120331/wir12033110000000-n1.htm


起業家というと、「ろくに食事もとらず、不眠不休で仕事に没頭する」イメージがありますが、現在のシリコンバレーではすでにそれは時代遅れなようです。

記事の内容をまとめます。


■シリコンバレーの起業家たちが、朝から晩までピザとコーヒーで仕事を続ける時代はもう終わっている


■起業家たちの間では、プロスポーツ分野と同様の適切な食事摂取が常識になりつつある


■Sequoia Capital社では、魚や脂肪分の少ないタンパク質と野菜が出される これは、生産性を高め、関係者の寿命を延ばすため


■睡眠 Square社は、社員の一部に睡眠モニターを導入し、睡眠データの点数が高いと判断力がアップすることを発見している


■食事 起業家の食生活はカフェインとハンバーガーから、昆布茶、ケール、キヌアに変わった 質の悪い食事はエネルキー放出にムラが出て効率が悪い


■運動 現在の企業家は、トライアスロン、スキー、自転車などで実によく運動する 新興企業経営はマラソンであり、ベストな成績を出すには自律が必要 


「日本人の生活はアメリカよりも健康的」なイメージは、ある程度は当たっているかもしれませんが、こと仕事をやる人の健康意識に関しては、アメリカのほうが上なケースもあり得るようです。


働く日本人が「忙しくて健康に気を使うヒマがない」のもわかりますが、日頃の食事や「ながら運動」に意識を向ける余地はまだあると思うのです。


成功する人は生姜焼き定食が好きだ (晋遊舎新書 S01)
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減少し続けるアメリカのがん死亡率

アメリカの対がん政策は着実に効果を上げているようです。

07年10月15日に米国がん協会が発表した調査報告によると、02~04年のがん死亡率は年間平均2.1%低下したそうです。


1%あたり5000人にあたるそうなので、年間1万人以上の人が、がんによる死亡をまぬがれた計算になります。


アメリカでは1970年代から「ヘルシーピープル」というガン対策国家プロジェクトを進めています。
その結果アメリカでの心筋梗塞の年間死亡率は三分の一になり、ガンの死亡率は94年から減少が続いているのです。


「ヘルシーピープル」で心がけられたのは、

・喫煙をしない
・野菜を一日350グラム以上摂取する
・これまでより一日あたり千歩多く歩く

といったことです。


日本でも喫煙率は下がっているようですが、女性の喫煙率はあまり下がっていないのではないでしょうか。
私個人の印象としては、タバコを吸う女性はむしろ増えているという感じです。


またアメリカでは10年以上前からがん対策にさらに力が入れられ、マンモグラフィーの普及や適切な治療、スクリーニング検査技術の向上などが奨励されました。


これらの政策により、93年~02年までのがん死亡者年間低下率は1.1%でしたが、今回は低下率がほぼ2倍になり、大幅に改善されたと言えそうです。

しかし、アラスカの原住民やネイティブアメリカンの人々には目立った改善は認められなかったようです。


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アメリカのがん対策プロジェクト「ヘルシーピープル」について

アメリカでは1970年代にガン対策の国家的プロジェクトを立ち上げました。


ヘルシーピープル」という名のそのプロジェクトの成果により心筋梗塞の年間死亡数は3分の1減り、ガンの死亡率は1994年から減少傾向にあります。


対して日本では心筋梗塞による年間死亡数は1.5倍に、ガンの死亡率は3倍になりました(06年現在)。


アメリカはどういうことを心がけたのでしょうか?


まず第一に、喫煙の害に対する意識を徹底させました。
1970年代、米国の成人喫煙率は50%を超えていました。それが現在では25%にまで下がっています。


次に、野菜の摂取を奨励しました。

プロジェクトでは一日350グラム以上の野菜を食べるようすすめています。
日本人の平均摂取量は285グラムなのでもう一品野菜が欲しいところです。


三点目に、一日あたり千歩これまでより多く歩くようすすめました。


タバコに対する意識などは、日本も見習うべきところがあるようです。

よく「欧米型の食事」という言葉は「不健康の代名詞」のように使われますが、内実はかなり違ってきているのかもしれません。


私としては乳がん検診の周知も日本で広めたいと考えています。

乳がんは働き盛りの女性に発症します。


テレビタレントや芸能人でも罹患経験者は多く、手術を経験した人も何人もいます。


乳がんは早期に対処できればほぼ100%完治します。

そのためには定期的な検診が欠かせません。
各自治体でも検診を受け付けているところは多いので調べてみてはいかがでしょうか。


続 アメリカはなぜ「ガン」が減少したか―代替・統合医療へシフトし始めた栄養学先進国からの最新リポート
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中国の医療機関による不正・誤診など

中国では医療機関による不正が大きな社会問題になっています。


医療費を払えない患者の救急治療を拒否して死なせてしまったり、日本円で数千万円もの治療費を請求した上に患者を死亡させるなど、枚挙にいとまが無いそうです。


北京に在留している日本人の妻(中国人)は出産の際、帝王切開を行うべきところを自然分娩と誤診され、母子ともに生命の危険にさらされました。

あわてて帝王切開を施したところ、今度は医師が子宮内の動脈を傷つけたのです。


さらに問題なのはこんな事件があっても賠償や謝罪が一切ないことで、患者のほとんどが泣き寝入りしています。

中国では、ほとんどの病院が前払い制なのだそうです。


鉄道の発券カウンターのような場所に患者が並ばされ、現金かクレジットカードで一定額を前払いしない限りは病院にさえ入れません。


中国では「薬を処方すればするほど儲かる」という医療システムなので、抗生物質の使いすぎも問題になっています。


抗生物質などの治療薬に対する耐性ができてしまい、肺炎にかかる子供の約7割が薬の耐性をもっているそうです。

北京、上海、広州の三都市では9割にまで激増するのだとか。


07年には医薬行政のトップである国家食品薬品監督管理局の前局長が、新薬承認をめぐる収賄容疑で死刑判決を受けています。


不安定化する中国 ―成長の持続性を揺るがす格差の構造
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中国の若者の死因第1位 精神疾患など

人口13億人の中国で、全世代の死因上位は肺がんと交通事故ですが、20歳から35歳までの死因第1位は自殺です。(05年現在)

中国では年間約25万人が自ら命を絶っています。
自殺未遂は年間250万人から350万人にのぼると考えられています。


江蘇省の精神疾患罹患率は80年代は10%でした。


それが90年代は14%に上昇しています。患者の総数はおよそ100万人、精神疾患の患者は毎年新たにおよそ2万人ずつ増えているそうです。


中国では社会の競争が激化し、うつや自閉症などの精神疾患が広く流行しています。


現代の中国では、精神疾患は呼吸器疾患や心臓・脳の血管障害、悪性腫瘍などよりも患者数が多くなっているそうです。


中国全土の精神疾患患者数は1600万人に達しますが、治療を受けているのは2割ほどしかいません。


残りの8割が治療を受けていないのは、経済的な理由や精神疾患の弊害がよく理解されていないことがあります。


また中国では精神疾患に対する偏見があり、医者の診断を受けることによって差別される風潮があるそうです。


差別されることを恐れて精神疾患の治療を受けないのだとか。


近年、日本でも中高年を中心に年間3万人以上もの人が自殺しています。


毎日100人ほどの人が自ら命を絶っていることになり、何とも悲しいことです。

私個人でも何かできないかなと考えているのですが・・・。


貧者を喰らう国 中国格差社会からの警告
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アメリカの残業者と健康

アメリカの就業者11万人強を1987年から2000年にわたって調査した結果、残業をする人はケガをしたり病気になったりする確率が61%も高いことがわかりました。


1日12時間以上働く人は、傷害や病気のリスクが3分の1以上高くなり、週に60時間働く人は同様のリスクが23%高いことがわかりました。


日本でもサービス残業が問題になっています。


日本の企業はサービス残業を含めた長時間労働を強いる傾向が強いそうで、私の前の職場でもサービス残業は横行していました。


私は以前青果市場の店舗棟で自営業をやっていました。

テナントとして店舗を借りて、食品用の計量容器類を売っていたのです。
別のテナントにはいろんな店が入っており、一緒に仕事をしていました。


地元のちょっと大きめの企業もあり、そこでは「サービス残業が当たり前」の状態になっていました。


15時間くらい働くことが一月にしょっちゅうあり、社員さんはいつも疲れていました。


従業員の入れ替わりも当然激しく、朝入社して昼休みには辞めてしまう、なんて記録(?)もあったほどです。


その会社には私より5歳年下の男性も働いていましたが、私よりも老けて見えました。


体調も崩すことが多く(ヘビースモーカーでしたが・・・)、よくカゼをひいていました。
明らかに過労でした。


彼は5年ほどその会社に勤めてからやめてしまいました。
彼の奥さんが「身体を壊すからやめてくれ」と言ったのも一因だったようです・・・。


労働者の疲労・過労と健康 (働く者の労働安全衛生入門シリーズ)
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