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胃のバイパス手術 実態 悲惨な術後 「こわい話」より 本日はメルマガ発行

前回のエントリー「アメリカで肥満治療薬発売」と関連した話題を。


私のHPで以前簡単に紹介した本「おいしいハンバーガーのこわい話」(コンテンツへリンクします)から、強烈なインパクトのあった「胃のバイパス手術」について。


病的な肥満の人が胃の容積を外科手術で小さくして、身体に吸収される栄養量を少なくする手術です。

内臓の構造を変えて、強制的にダイエットするために施されます。


重度肥満とされる人が多いアメリカでは、もはやメジャーと言える手術になっています。


日本で行われたとの話はほとんど聞きませんが、もしかしたら「やせられるのなら、やってみようかな?」と興味のある方がいるかもしれません。


私に言わせてもらえれば・・・


胃のバイパス手術など、とんでもない話です。
絶対受けるべきではありません!


「おいしいハンバーガーのこわい話」から、この手術を受けるとどのような生活を強いられるか、ポイントを挙げます。


■ガムは噛めない 万が一飲みこんだら再手術が必要になるため
■内出血、血栓、感染症等の合併症、神経の損傷といった危険性が高い
■手術を受けた100人にひとりは、30日以内に死亡するとの統計もある
■手術後は、大量のビタミン剤を飲み続けなくてはならない(飲み忘れたら命に関わる)
■炭酸や糖分の多い飲料は飲めない
■食事は一回に、ほんの二~三口だけ


「こわい話」には、手術を受けたアメリカの少年(16歳ですよ!)の実例が紹介されています。


なんともまぁ、可哀そうな話です。
言っても仕方ないですが、そんなことになる前に肥満を止められなかったのか、と気分が重くなります。


日本人の場合、胃のバイパス手術が必要になる前に、糖尿病を発症してしまうと考えられます。

糖尿病では様々な合併症のリスクが高まり、食事も大きく制限されることを考えれば、バイパス手術と大差はないかもしれません。


暴飲暴食を続けていると、結局辛い思いをするのは自分自身です。

「普通の生活」をいつまでも続けために、適度な節制を心がけるべきではないでしょうか。


本日はメルマガを発行します。


これからの季節、頻繁に話題になるであろう「胃腸を強くする」件について。


胃腸を鍛えることは可能なのでしょうか?


おそらく多くの人が行っているであろう「アレ」が関連しています。

19時ごろ配送予定です。



おいしいハンバーガーのこわい話


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