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内山高志さん 食事での心がけ 健康な人でも身体を動かさないと・・・

今日は建国記念の日です。

いつものように、ベランダには日の丸を掲げています。
熊本はよい天気です。


このコンテンツをアップしたら、上で紹介している建国記念の日奉祝行事に参加します。


今回は、ボクシングWBA世界スーパーフェザー級チャンピオン、内山高志さんについて。

内山さんには食事の際、心がけていることがあります。


・脂肪分や塩分の多い食品はなるべく控える
・中華料理を自分から食べにいくことはない
・焼き肉を食べる時は肉の三倍のサラダを食べる
・夜9時以降の食事はできるだけ控える


栄養学や食事関連の本もたくさん所有しています。

ロードワークは、週に月火水金土の五日行い、木曜と日曜は休養にあてます。

(雑誌Tarzan 9/23号130~131ページの記事を参考にしました)


ちなみに、健康的な人を意図的に20日間完全休養・寝たきりの状態にすると、体力が30%低下します。


これに伴い、免疫力など身体の防衛能力も低下するので、あらゆる病気にかかりやすくなるそうです。


普段デスクワークばかりで、移動も車や交通機関を使う人は、運動量は「寝たきりよりは多いくらい」というケースもあるのではないでしょうか。


といっても改めて何かを始めるのではなく、まずは普段の生活で身体をこまめに動かすのがおすすめです。

私も、外出時は極力歩くようにしています。


特にいまの季節、部屋で暖房を使わない私は足先が冷えます。


それをスタスタ歩くことで解消します。
ある程度の距離を歩くと足の指先まで温まるんですよ。


寒さ対策と運動不足解消を兼ねています。


心は折れない
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