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薄毛対策私見 1 大切な栄養素 たんぱく質

2010年末、久しぶりに会った同い年の友人から「お前は髪が残ってていいなぁ」と言われました。


ふと友人の前頭部を見ると、確かにやや淋しい雰囲気が。

友人に薄毛が進行しているようです。


それ以降、年が明けて、私と同年代らしき男性の頭髪を観察してみると、確かに「薄くなってるかも・・・」と感じることが多いのです。


そこで、私が人並みの毛髪量を保っているという前提で、「自分がやっているコレが有効なのでは?」という、ひとりよがりな薄毛対策を考察してみました。

まず最初に、発毛のために私が大事だと考えるのは 


・たんぱく質はじめ栄養分の十分な供給 
・血行促進
 


のふたつです。


「頭皮を清潔に」といった話もよく聞きますが、まずは上の二つが何よりも優先されるべきだと思います。


この発想に至ったきっかけは、2010年10月にメルマガで紹介した内容です。


新谷弘美医師の「病気にならない生き方3」を読んだ私は、次のように書きました。


引用↓

体内で水分が最も優先的に供給されるのはどこなのでしょうか?


新谷医師によると、それは「脳」なのだそうです。
脳の85%は水分でできています。

(中略)

脳の次に優先して水が供給されるのは肺なのだそうです。

次に肝臓や腎臓といった内分泌系の臓器が続きます。
筋肉や骨はかなり後回しにされます。


それでは皮膚はいつかというと、実は皮膚に水分が供給されるのは一番最後なのだそうです。


つまり、体内の水分が不足気味になると、重要度の低い皮膚には水分が回ってこなくなる、ということになります。

引用↑


これって、他の栄養素と体のパーツにも適用できる考えではないでしょうか?


「生命維持における重要度・優先度の低い部分への栄養供給は後回しにされる」ということです。


これをたんぱく質と髪の関係にあてはめて考えてみると・・・。


その2へ続きます。


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