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角田信朗さんの加圧トレーニング 身体の痛み喪失

空手家の角田信朗さんは、2005年に43歳で現役復帰しました。


復帰に当たり、パーソナルトレーナーとともに、加圧トレーニングを取り入れた2週間集中トレーニングを行いました。


その結果、皮脂厚・筋厚測定からLBMが約3kg増加し、大腿部の筋骨断面積が約7%増加したのです。


むらおより注:LBMとは「除脂肪体重」のことで、体脂肪を除いた筋肉や骨、内臓などの総量のことです。

角田さんの場合、筋肉が約3kg増加したと解釈してOKです。


このトレーニングにより、腰、膝、アキレス腱の痛みが全て無くなったそうです。


また以前の角田選手は、どんなにウェイトトレーニングをしても96kgまでしか体重が増えなかったのですが、加圧をとりいれた集中トレーニングでは、100kgまで増量しました。


本人は「過去最高の身体を手に入れた」と語ったそうです。


角田さんは肉体面でもスゴいものがありますが、私個人的には角田さんの英語力も気になります。


関西外国語大学を卒業されています。

英語に関して日頃心がけていることや、勉強をどのようにされたのか具体的に知りたいところです。


また角田さんは、1分間に54本のバットをスネで折ったギネス世界記録を保持してるのだとか。
(2009年2月12日)


加圧トレーニングの奇跡 (講談社の実用BOOK)
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