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諸見里しのぶ選手の食物アレルギー・左手活用など

女子プロゴルフの諸見里しのぶ選手は、08年頃から食物アレルギーが急激に進んでいるそうです。

食べ物の好き嫌いは全く無かったのですが、イチゴ、ビワ、セロリ、サクランボなどを食べるとノドがイガイガするようになりました。


呼吸が困難になり、じんましんが出ることもあるそうです。


諸見里選手の症状は口腔アレルギー症候群で、花粉症を引き起こす植物や天然ゴムと同じ科の植物の実などを食べることで発症することがあります。


リンゴ モモ メロン バナナ アボカド キウイ クリ 


といった食品が発症の原因になり、口腔アレルギーは重篤な症状になることがあるので軽視はできません。


ちなみに諸見里選手は、ヒップサイズが100cmと公言しているそうです。

これは、師匠の江連忠コーチにより、下半身を徹底して強化されたからです。


また江連コーチはブログで諸見里選手のコースマネジメントを課題のひとつとして指摘しています。

諸見里選手は、疲労の溜まりやすいシーズン半ばに予選落ちが続く傾向にあるのだとか。


諸見里自身は右利き・右打ちなのですが、右脳を鍛えるためとバランス感覚を養うために箸の持ち手を左にし、またスコアカードを書く時も左手を使っています。

左手でラーメンを食べられるようになるまで1ヵ月かかりました。


ウォーミングアップの時も左打ちをするそうです。


これは片山晋呉選手の影響です。

片山選手は左打ちを積極的に活用しています。
記事はこちら


今回のエントリーはウィキペディアの諸見里しのぶ選手コンテンツを参考にしました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E8%A6%8B%E9%87%8C%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6


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