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ヘッドホン難聴 音量の上限や対策は? 日経プラスワンの記事

携帯型のデジタルオーディオプレーヤーが普及し、街中でもイヤホンを着けて音楽を聴く人が増えています。


中には、外部に音が漏れるほどの大音量で聴いている人もいるようです。


こうした行為は、公共交通機関では周りの迷惑となるだけでなく、聴いている本人の耳にもダメージを与えてしまいます。


2011年4月2日の日経プラスワンに、ヘッドホン難聴に関する記事がありました。

ポイントを箇条書きでお知らせしてみます。

・音は耳の中にある「有毛細胞」で感知されている

・有毛細胞には「感覚毛」があり、有毛細胞および感覚毛は非常に繊細で、一度抜けたり、傷ついたりすると再生しない

・つまり、聴力を失うと回復するのはほとんど不可能(慶応大学医学部耳鼻咽喉科 小川 郁教授)

・国の労働安全衛生のガイドラインでは、85デシベルの音を8時間以上聞かないよう定めている


具体的な対策としては、次のようなものがあります。


・ヘッドホンで音楽を聴く際は、普通の会話が聞こえる音量にし、時々ヘッドホンをはずして耳を15分程休める

・耳の聞こえ方に違和感を感じたら、病院へ行く

・電車などの中では、音量を大きくしすぎない

・ヘッドホンメーカーのオーディオテクニカさんは、電車など周囲が騒がしい場所では、耳栓のように装着するタイプのヘッドホンを勧めている 外部の音を遮断することで、小さな音でも明瞭に聞くことができるから

・また、ノイズキャンセリング機能がついたタイプも良い 列車の走行音など、不要な音が除かれるので、必要な音が耳に届きやすい

・85デシベル以上の音量が出ないタイプのヘッドホンも発売されている 英語の勉強や、ゲーム機を使う子供の耳を守るためにも使用を検討する価値あり 


(お知らせ)
5/29(日)に、福岡県小郡市で青山繁晴さんの講演会があります!

近くにお住まいの方は参加してみてはいかがでしょうか?
私も行きたい・・・。


詳しくはこちらをご覧ください。
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