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中西悠子さん 泳ぐと身体が沈んでしまうのは股関節に問題あり

先日発行したメルマガでは、股関節についてとりあげてみました。


「スポーツでも健康でも、股関節ってポイントになること多くないですか?」と記事で提起してみたのです。


その後、とあるフットネス系の雑誌を読んでいたら、04年アテネオリンピックのバタフライ銅メダリスト、中西悠子さんの記事がありました。


水泳に関する質問コーナーで、中西さんに読者から


「泳ぐと身体がどんどん沈んでしまいます。こんな時、どう泳げばいいですか?」


という相談が寄せられていたのです。


それに対して中西さんは・・・

「泳ぐときに沈んでしまうのは、『股関節が硬い』ということが大きな理由。つまり、骨盤が硬いと足が沈んだ状態のままキックを打つことになるので、水の抵抗が高くなってしまうんですね」


・・・と答えていたのです。


なんと、ここでも股関節ですよ!


私はけっこう長いこと水泳を習慣にしてますけど、身体の浮き沈みと、股関節が関連しているという意識は全くありませんでした。


しかし、中西さんによると


「股関節周りが柔らかくなると適度に力が抜けて沈まないだけではなく、長く泳いでも疲れにくい身体になるんです。」


とのこと。

ちなみに私は前後および左右の開脚ストレッチを、時間をみつけてチョコチョコやっています。

といってもキレイに180度開く、といったスゴイものではありませんし、「泳ぎが楽になるから」といった考えは全くありませんでした。


あくまで偶然ですが、結果的にはこのストレッチが、長く泳ぐ助けになっていたようです。


もしもあなたが「大人になってから泳ぎ始めたが、どうも沈んでしまうし、キツくて長く泳げない」と悩んでいるなら、股関節の柔軟性にも注目してみてはいかがでしょうか。


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