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指の長さと前立腺がんリスク 英国の研究

人差し指が薬指より長い男性は、前立腺がんのリスクが低いそうです。

イギリスの研究グループが発表しました。

(この記事は2011年1月12日付東京スポーツ新聞 「医メール情報局」を参考にしています)

英ノッティンガム大学とロンドンがん研究所のグループは、1524人の前立腺がん患者と3044人の健康な人を比較する調査を行いました。


その結果、人差し指が薬指より長い人は、そうでない人に比べて前立腺がんリスクが33%低いことがわかりました。


被験者を60歳以下に限定すると、リスクは87%低くなりました。


指の長さは性ホルモンの影響で出生前から決まっていて、人差し指の長い人は男性ホルモンの量が少ないことが分かっています。


薬指が長い人は男性ホルモンの量が多く、より「男性的」な特徴が表れるそうです。

薬指が長い人は・・・


空間認知能力が高い
女性の場合、同性愛の傾向が出る


・・・といった特徴が表れます。

詳しくは、当ブログのこちらの記事をご覧ください。


ちなみに私はどうかと言うと、人差し指が薬指よりほんの少しだけ長くなっており、前立腺がんのリスクは低くなりそうです。


反面、空間認識能力に欠ける部分があるかもしれません・・・orz

車の車庫入れはそれほど苦手ではないのですが、地図を読むのがニブい時がありますし、方向オンチ気味です。


一長一短ですね。
どちらかというと前立腺がんリスクが低い方がいいかな?


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