トップページ >腰痛> 姿勢別 腰にかかる負担 ぎっくり腰を防ぐ

姿勢別 腰にかかる負担 ぎっくり腰を防ぐ

先日、私のHPに「個人的にこれだけは絶対避けたいと思っている三大疾病」というコンテンツをアップしました。


「この三つだけは何としても予防したい」身体の不調を挙げています。
コンテンツはこちらをどうぞ。


三つのうち、ひとつは腰痛です。

腰は、特に激しいスポーツなどをしなくても、何気ない動きで傷めることがあります。

そのため、腰に負担かける動作は注意しなければいけません。

スウェーデンの整形外科医、ナツケムソン氏が、日常の動作で腰にかかる負担を数値化しています。

体重70kgの人の第3腰椎の椎間板内圧を数値化したもので、直立状態を100とします。
以下に紹介してみます。


あおむけ 20
横向きに寝る 75
直立 100
腰から前屈 150
腰から前屈して荷物を持つ 220
椅子に座る 140
椅子に座って前かがみになる 185
椅子に座って前かがみなり、荷物を持つ 275


五番目と最後の「荷物を持つ」動作は、個人的には「絶対ヤバイだろ!」と感じます。


ぎっくり腰を起こしたくないなら、やってはいけません。

床の荷物を持ち上げる際は、荷物と腰の位置は近づけるのが鉄則です。


また、腰痛を引き起こすのは、激しい運動や、重いものを持ち上げる動作だけではありません。


座り続ける 立ち続ける 歩き続ける 寝続ける


など、同じ態勢を続けるのもぎっくり腰の原因になるそうです。


若いうちから腹筋・背筋を鍛え、ハムストリングス筋(太ももの背中側の筋肉)のストレッチも腰痛の予防に効果があります。


古武術式 カラダにやさしい 生活動作トレーニング 腰痛・肩こり予防、介護にも役立つ! [DVD]
古武術式 カラダにやさしい 生活動作トレーニング 腰痛・肩こり予防、介護にも役立つ! [DVD]


健康ブログ人気ランキングへ






: | ページトップへ