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酸っぱいもので痛風発作抑制 その原理と定食屋さんで聞いた話

ある定食屋さんで食事をしていたら、お店のマスターと健康の話になりました。
(私が話をふったのですが)


マスターは痛風の発作が時々出ていたのですが、「あれを飲むようになったら治まったんですよ」と指差したその先には・・・

黒酢がありました。


黒酢をキャップ一杯ずつ飲んでいるそうです。


「酸っぱいもの」が痛風の発作を抑えることはかなり知られているのではないでしょうか。


私のHPでも、痛風の発作対策にクエン酸の水溶液を飲んでいる人の話を紹介しています。

(そのコンテンツはこちらです)


酸っぱいものを飲むと痛風の発作が抑えられるのはなぜでしょうか?


痛風は尿酸値が高くなると発症します。

酸っぱいものは体内で分解されると、血液や尿をアルカリ性に傾ける作用があります。

血液や尿がアルカリ性になると、尿酸が多く溶けて排出量が増え、血液中の尿酸値が低下します。


結果的に痛風の発作が抑えられることになるのです。


痛風の発作は激痛を伴うため非常に辛いですが、高尿酸値状態が本当に恐ろしいのは腎障害や、合併症による心臓・脳障害を引き起こすことです。


酸っぱいもので発作を抑えても、尿酸値を高くする根本原因が解決されたわけではありません。


過度の飲酒は控える、野菜や海藻を多くとるなど、生活習慣を見直さなければ本当の改善とは言えないでしょう。


国産純玄米黒酢 720ml
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