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薄毛や治療薬について 必要な使用期間など

春は1年の中でも最も頭皮が脂っぽくなるんだそうです。


また春は生活環境が変わり、何かとストレスを受けやすい季節でもあります。


頭皮の脂っぽさやストレスから、抜け毛が気になって薄毛治療薬を利用し始める方も増えるかもしれません。

男性型脱毛症は額の生え際と頭頂部から進行します。


一ヶ所、もしくは数ヶ所でまとめて髪の毛が抜けるのは円形脱毛症であり、薄毛治療薬では治せません。

皮膚科などを受診する必要があります。


「ストレスがあると薄毛になる」とはよく聞く話で、実際に円形脱毛症はストレスと深い関係があります。


しかし男性型脱毛症はストレスとはほとんど関係が無く、主な原因は遺伝なのだそうです。


男性型脱毛症の治療薬としてはフィナステリドとミノキシジルを含んだものが代表的です。


フィナステリドは内服薬に含まれていて、発毛を妨げる働きをする男性ホルモンの増加を抑えます。

医療用医薬品なので、医師の処方が必要です。


一方のミノキシジルは塗り薬に含まれており、毛髪の成長を促進する作用があります。

フィナステリドと併用して使用されることが多いようです。

ミノキシジルは薬局で購入することができます。


どちらの治療薬も、効果を発揮させるためには一定期間継続して使用する必要があります。


フィナステリドなら最低でも6ヵ月、ミノキシジルは朝晩2回使用で最低でも4ヵ月は継続使用しないと効果はのぞめません。


毛髪量を維持していくためには、さらに長い期間での治療が必要になることもあります。


薄毛の治療には根気が必要だと言えそうです。


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