くも膜下出血の木村拓也コーチ 原因や兆候?
すでにご存じのように、プロ野球読売巨人軍の木村拓也コーチがくも膜下出血で亡くなりましたね・・・。
このブログにも書きましたけど、木村コーチは私よりも年下なんです。
そんな方がくも膜下出血で亡くなるとは。
個人的にかなりショックを受けてしまいました。
いろんな報道を目にして、ポイントかな?と思える部分を抜粋してみました。
「もしかしたら原因あるいは兆候かもしれない」と私が感じたもので、やや強引な感もありますので、参考程度にご覧ください。
・木村コーチは喫煙習慣があり、お酒(焼酎)も好きだった
・「食べる量は去年までと変わらないのに、やせてしまった」と話していた
・最近は頭痛で眠れないこともあった
・腰痛にも苦しんでいた
・奥さんと子供は広島に残して、単身赴任でコーチを務めていた
喫煙や頭痛はかなり重要な要素ではないかと感じます。
木村コーチは周囲への気配りを忘れない人だったようで、その分ストレスもかかえやすい性格だったのかもしれません。
こういう出来事を見ると、定期健診はやっぱり欠かせないなぁ、と強く感じるものです。
「40歳過ぎたら定期健診を!」といったことがよく言われますが、現実にはどれほど実践されているか怪しいと思うのは私だけでしょうか?
ましてや木村コーチは37歳で、30代後半で健診を受けるようにしている人は少ないはずです。
働き盛りですし、そんな時間も無い、というのが実際のところでしょう。
それでも頭痛がするなど、「カゼとはちょっと違うようだけど・・・」といった異変を感じたら、医師に診てもらうくらいの注意は必要ではないでしょうか。
思わぬ大病の兆候かも知れませんし。
たとえそれが大したことないとわかっても、何の損も無いはずです。
木村コーチのご冥福をお祈りいたします。
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