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脳卒中について 脳梗塞や予防のための10ヶ条

脳卒中は、長い間日本人の死因第一位の座を占めていましたが、近年治療薬や治療法が進歩したことから、死亡率が低下しています。


現在日本人の死因第一位はがん、二位は心臓疾患、そして三位は脳卒中となっています。


その脳卒中の中でも、症状によって傾向に違いがあるようです。

脳卒中の中でも脳出血による死亡者数は減少しているのですが、脳梗塞による死者は年々増加傾向にあるのです。


また脳梗塞は入院受療率(治療を受けている人の割合)も高く、入院原因の二位を占める疾患でもあります。


脳梗塞を治療するための技術や薬は格段に進歩していますが、脳梗塞になるとほとんどのケースで後遺症が残るため、予防するに越したことはありません。


脳梗塞などの脳卒中を予防するのは、生活習慣病を防ぐこととほとんど同義です。

日本脳卒中協会が作成した、「脳卒中予防10ヶ条」を紹介してみます。


1 手始めに高血圧から治しましょう
2 糖尿病放っておいたら悔い残る
3 不整脈見つかり次第すぐ受診
4 予防にはタバコを止める意志を持て
5 アルコール控えめは薬 過ぎれば毒
6 高すぎるコレステロールも見逃すな
7 お食事の塩分・脂肪控えめに
8 体力に合った運動続けよう
9 万病の引き金になる太りすぎ
10 脳卒中起きたらすぐに病院へ


いずれもどこかで目にしたことのある内容ばかりですが、それだけ大事なことなので、もう一度自分の生活習慣をチェックしてみてはいかがでしょうか。


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