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飲食店も原則禁煙になるそうで 「喫煙可」が売り?ちょっとした体験

公共施設が原則として全面禁煙になるそうですね。


学校や病院はもちろん、駅などの交通機関、ホテルや旅館、さらには飲食店も禁煙になり、屋外でも公園や通学路など子供がいる場所では喫煙を控えるよう求められています。


とりあえず罰則は無いそうですが、ほとんどがいわゆる「客商売」の施設なので、影響は少なくないようです。

先日、とある個人経営の食堂に初めて入りました。


個人でやってる食堂は「タバコはご遠慮下さい」なところが多いですよね。


この食堂もそうだろうな、と勝手に思い込んで入ったのですが、しばらくして隣の席の男性がタバコをガッツリ吸い始めました。


私が「げっ!」と思う間もなく、あちらの若者も、正面の二人組も次々にスパスパ。


私はタバコを吸わないので受動喫煙は勘弁してほしいのですが、店の中を見回しても「店内は禁煙です」などのお知らせはありません。


昼休みのひとときの安らぎを求めてか、男性のほとんどはタバコを吸っています。

店内はあっという間にタバコの煙で充満し、白くかすんできました。


「店を出ようかな・・・」とまで思いましたが、すでにオーダーしていたので仕方なくそのまま食べることに。


タバコの煙が気になってご飯の味がよくわかりませんでした。


やや憂鬱な気分で店を出て、「いまどき禁煙じゃない店って、お客さん少ないだろうな・・・」と思ったのですがとんでもない。


次から次にお客さんが来るのです。
まさに大にぎわい。


私が思うに、「いまどき禁煙じゃない」からこそ、愛煙家が集って来るようなのです。

勝手な推測ながら、自分では「タバコを吸えることが店の売りになっている」と合点しています。


飲食店も原則禁煙になるようですが、この食堂はどのように対処するのでしょうか?


後日また食事に行って確かめてみたいようなみたくないような・・・。


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