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レジ袋をキックするエコササイズのやり方や効果 饗庭秀直氏

埼玉県川口市にあるボディメンテナンス学院の院長、饗庭秀直(あいば ひでなお)氏は、コンビニのレジ袋を利用した「エコササイズ」を提唱しています。


これは、空気を入れて膨らませたレジ袋を両足でポンポン蹴り上げる運動です。

見た目はサッカーのリフティングに似ています。

まずはレジ袋に空気を入れ、取っ手を縛りボール状にします。

大きめの袋の方がやりやすくなります。


その袋を空中に投げ、落ちてきた袋を足で蹴り上げます。

また落ちてきたら、先ほどとは逆の足でまた蹴りあげる、を繰り返します。

このように交互の足で、袋をできるだけ落とさないように50回蹴り上げます。

袋を落としたらすぐに拾って再開しましょう。


運動の途中で息が切れてしまうようなら、回数を減らしてもかまいません。


饗庭院長によると、この「エコササイズ」では複数の効果が期待できるそうです。


まずは股関節周りの筋肉を刺激して血流を改善し、代謝を上げる効果です。

代謝を上げると、体脂肪が燃えやすい身体になります。


またこの運動を続けると大腰筋が鍛えられるので脚を上げるのが楽になり、段差などでのつまずきを防止することができます。


そして股関節周辺の血流やリンパの流れも促進され、太ももやお尻を引き締める効果も期待できるのだとか。


さらには一定のリズムで簡単な動作を繰り返すので、脳のセロトニン神経を刺激し、ストレスを解消する作用まであるそうです。


「運動不足気味だけど、外で身体を動かすのは億劫だなぁ・・・」という場合には、遊び感覚でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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