トップページ >生活習慣病> 井上雅央選手も・・・ 春になると痛風 クエン酸による対処法も

井上雅央選手も・・・ 春になると痛風 クエン酸による対処法も

相変わらず寒いですが、立春は過ぎました。


「春になると発症するもの」と言えば、真っ先に思いつくのは花粉症ですが、「痛風」を連想する人も少なくないようです。

先日スポーツ新聞を読んでいたら、プロレスリング・ノアの井上雅央選手の記事が掲載されていました。


井上選手は痛風に悩まされていて、


「毎年3~4月ごろになると、恒例行事のように痛風の発作が起きる。ひどい時には1ヵ月ほど歩けなくなることがある」


のだとか。

実際に、痛風の発作で病院を訪れる人は春先から多くなるそうです。


井上選手のお父さんも痛風持ちだったそうですが、お二人とも「大酒のみ」というわけではなく、「暴飲暴食」していたわけではありません。


痛風の発作は、体内の尿酸が蓄積し、結晶化したものが血管の細い部分などに集まることで発生します。


尿酸は、食品により発生するものよりも体内で合成される量の方が多いので、体質によっては井上選手のように「暴飲暴食」でなくとも発作が起きてしまうことがあるようです。


また、最近はアルコールを飲む女性が増えたことから、女性でも痛風の発作に悩まされるケースも増加傾向にあるそうです。


先程の記事では、井上選手に「食生活を改善し、薬の服用を適切に」とアドバイスされていました。


私が個人的に聞いたことのある、発作への対処としては、クエン酸を水に溶かして飲む、という方法があります。

(この件については私のHPでも紹介しています


私としては一度は試してみる価値はありそうだな、と思うのですが。

クエン酸自体もそれほど高価なものではないようですし。

(私も顆粒タイプのクエン酸を持ってます。疲労回復用ですが)


クエン酸 500g
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