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血液型と免疫力などの関連 その2 血液型と「合う」食品

東京医科歯科大学の藤田紘一郎名誉教授は血液型ごとの違いを研究していて、何冊か著書も出版しています。


藤田教授によると「血液型によって合う食品・合わない食品」があるそうです。


食べる人間の血液型と、食用になる動物の血液型の相性が合わないと消化に負担がかかり、アレルギーを起こす可能性もあるのだとか。


血液型別に「身体に合う」食べ物としては次のようなものがあるそうです。


A型 豚肉、ウナギ
B型 羊肉、クジラ、ハマグリ
O型  貝類、ゴボウ
AB型 牛肉、馬肉、コンブ、ソバ、ブドウ


「身体に合わない」食べ合わせ、つまりA型の人が羊肉を食べたりすると消化の際身体に負担がかかるというわけです。


ちなみに藤田教授によるとAB型の人は、身体に合わない食べ物はほとんどないと考えてよいそうです。


食事を選ぶ際、血液型を気にする人は非常に少ないと思うのですが、参考に聞いておくには面白いですね。

私はA型で、確かに豚肉やウナギは大好きです。


「好き」ということと「身体に合う」ことが同じかどうかはわかりませんし、貝や牛肉、馬肉にハマグリあたりも大好きなんですけどね。(←なんじゃそりゃ)


藤田教授は血液型に関する本を何冊か出版されています。


それらの本では、よく言われる「A型は几帳面」といったことも免疫学の視点から藤田教授による説明がなされています。


性格的なものだけでなく、身体的な血液型の違いにも興味があるなら読んでみてはいかがでしょう?


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