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尖圭コンジローマ とHIV

HIV感染者数がここ数年ずっと増加しているという指摘がなされています。


先日もネット上で「感染者数増加傾向続く」というニュースを目にしました。


感染を防ぐにはHIVウイルスそのものとの接触を避けるのが何よりも大切なのは間違いありません。

具体的には不特定多数の相手と性交渉しない、あるいはコンドームを使うといったことですね。


HIV感染に関連して、「HIVにかかりやすくなる性感染症」というものがあります。

「ある性感染症に罹患していると、HIVの感染率も上がってしまう」のです。


その性感染症のひとつが尖圭コンジローマ です。


尖圭コンジローマ はヒトパピローマウイルスが原因で発症し、性器や肛門、あるいはそれらの周辺にイボができるのが特徴です。


薬剤や外科手術によって治療を行いますが、感染しても自覚症状がなく、いつの間にか治癒してしまうこともあるそうです。


しかし、治癒しないまま性交渉を行うと相手にうつしてしまうことがあり、さらにHIVウイルスにも感染の確率も上がってしまいます。


肛門周囲に尖圭コンジローマがある患者の4人にひとりがHIV陽性という統計もあります。


尖圭コンジローマは潜伏期間が3週間から数カ月あり、感染原因が分からないことも多いようです。


再発しやすく、治療には一般的に数カ月かかります。


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