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ぎっくり腰になったら

幸い私はこれまでぎっくり腰になったことはありません。


これはラッキーだったのと同時に、ある程度日頃から気を付けているからです。


筋トレや柔軟体操をしたり、重いものを持ち上げる動作などにも気を使っています。


これだけ気をつけるのも、かなり強烈な体験談をぎっくり腰になった人からいくつか聞いているからです。

体験した人いわく


「口から泡を吹くほどの痛さ」
「人生であれほどの痛みを感じたことはない」
「1時間で1メートルしか動けない」


などなど。
聞くだに恐ろしいのでいつも注意しているわけです。


しかし、もしも不幸にしてギックリ腰になったらどうすればいいのでしょうか?

「グキッ」ときて、倒れこんでしまったら?


私もぎっくり腰になりたくはないのですが、万が一のために調べてみました。


すると、ぎっくり腰になった直後は


とりあえず、痛みが落ち着くまでじっとしておく


のが一番正しい選択のようです。

とんでもない痛みで動揺するのはわかりますが、「早く病院へ行かないと」などと考え、痛みをこらえながら体を動かすと損傷箇所をさらに悪化させることもあるそうです。


同様の理由で、患部を揉んだりするのもダメです。


そのためまずは安静を心がけるのです。
病院へ行くのはある程度痛みが落ち着いてからでOKです。


安静にする際は少しでも痛みの少ない姿勢をとります。


横に寝て身体を丸め気味にする、あるいは仰向けに寝て身体を真っ直ぐにする、などいくつか試してみます。
(痛みが激しいので大変でしょうが・・・)


またその際、氷や保冷剤などで患部を冷やすと効果的です。

冷やすと痛みが早く和らぎます。


患部を冷やしながら安静にし三日ほどすると痛みが治まってくることが多いようです。
(十日ほど続くこともあります)

飲み薬などの痛み止めを使用しても良いでしょう。


痛みが落ち着いてある程度動けるようになったら病院へ行きましょう。

症状の詳しい説明と共に、その後の生活上の注意点などを聞けるはずです。


「ぎっくり腰が起きても、とりあえずは安静を優先にして、あせって病院に行く必要はない」と書きましたが、


・脚がしびれる、あるいはしびれて動かすことができない
・安静にしていても痛みが全くひかない
・排泄が困難になった


という場合は急いで病院へ行きましょう。


現代は幸い携帯電話が普及しているので、家族や友人あるいは最終手段として救急車など、何らかの形で助けを呼ぶことはぎっくり腰で動けなくてもそれほど困難ではないでしょう。


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