トップページ >生活習慣病> 糖尿病の医療費 早期対処の有無による違い 患者数も

糖尿病の医療費 早期対処の有無による違い 患者数も

糖尿病データマネジメント研究会代表理事で、富山大学付属病院長の小林正医師がまとめた統計によると、糖尿病で早期治療を施さない場合、生涯医療費が5000万円を超えるそうです。


反面、症状の初期から治療を行うとその六分の一ほどの医療費で済むことがわかりました。


つまり、治療が遅れるほど経済的負担が大きくなる、ということですね。

(これは糖尿病に限らないかもしれませんが)


糖尿病の患者数は毎年50万人ずつ増え、2011までには1000万人を突破すると考えられているそうです。


日本人のほぼ10人に一人ですよ!


しかし小林医師によると、糖尿病と診断されても半数の人は治療を全く受けないか、あるいは治療を途中でやめてしまうそうです。


糖尿病は症状が進行すると、視力障害や腎障害、さらには心筋梗塞や脳卒中といったリスクが上がるのはよく知られています。


特に、糖尿病による腎障害は非常に多く、腎臓が機能不全に陥ると人工透析が必要になります。

人工透析では多大な負担が患者にかかります。


以前私がやっていた仕事のお客さんに、糖尿病を患って人工透析をやっている女性がいました。


話を聞いて「これは大変だなぁ」と思うと同時に、それ以来、糖尿病には注意が必要だぞ、とも意識したものです。


メルマガで紹介していた献血の結果が送られてきました。

このブログでもとりあげた「グリコアルブミン値」も載っていましたよ。


結果は・・・
うーむ・・・

悪くはなかったのですが・・・って感じです。

詳しくは、後日メルマガで紹介してみます。


グルコケア 粉末スティック 30包
グルコケア 粉末スティック 30包


健康ブログ人気ランキングへ






: | ページトップへ