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肩甲骨について 腕を引くフォームと凝り

最近ランニングについてブログ記事を書いたので、関連する情報をいくつか目にしました。


その中に、ランニング(ウォーキング)フォームと肩甲骨の関連ついて指摘したものがいくつかあったので、ポイントになりそうな部分をまとめて紹介してみます。

まず、ランニングに限らずウォーキングでも、

「腕を後ろに引くように意識すると肩甲骨がスムーズに動くので良い」

のだそうです。


「腕を振るように」とはよく言われることですが、「腕を引くよう意識する」ことは見落とされがちではないでしょうか。

指摘されることも少ない印象があります。


腕を引くと肩甲骨が内側に寄り、そのまま脚を踏み出すと歩幅が大きくなります。
ステップもリズミカルになるので動作が楽になるのです。


骨盤の動きも良くなるのでフォームが自然と美しくなり、正しい歩き方・走り方ができるようになります。


ちなみに、肩甲骨の周辺は靭帯や腱が無いため「凝り」を認識しにくいのだそうです。

靭帯や腱には「凝り」を感知する機能があるのです。


現代ではパソコン作業などのデスクワークが多くなり、腕を前に出した状態で過ごす時間が長くなっています。


この姿勢は肩甲骨周りの凝りを引き起こします。

仕事でデスクワークが多いなら、ウォーキングの際にでも肩甲骨を積極的に動かすと凝りの解消に役立つのではないでしょうか。


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