睡眠を妨げるいろんな要素1 寝る前のテレビ・パソコン
質の良い睡眠をとることは健康に欠かせません。
質・量ともに満足できる睡眠をとることができると何より気分が爽快になりますからね。
しかし、習慣や疾患などにより入眠が困難になったり、睡眠の質が悪くなることがあります。
まず、入眠を妨げるとしてよく知られているものに「寝る直前までテレビを見ている、あるいはパソコンで作業をする」ことがあります。
早起きの習慣をつけたり、睡眠のリズムを整えたいときは朝から太陽の光を浴びるのがポイント、という記事を読んだことはないでしょうか。
太陽光を目からとりいれることで体を覚醒させるわけですね。
パソコンのディスプレイやテレビは発光しています。
太陽光ほど強い光ではないとはいえ、体を覚醒させる方向に作用するのは間違いありません。
ということは、当然のことながら入眠の妨げになります。
実はこれ、私も気をつけなくてはいけない習慣です。
寝る時刻ギリギリまで(場合によってはオーバーすることも)パソコンの前に座っていることはよくあります。
そんなときは布団に入っても脳が興奮して熱い状態が続いているため、脳がカッカした感じでなかなか眠れなくなるんですよ。
「光を見つめない」というだけでなく、室内の明かりを少し暗くして「目に入る光の量を少なくする」のも非常に効果的です。
環境を少し暗くすることで、寝る前に脳をクールダウンしてあげるわけですね。
就寝前のテレビ・パソコンはやめて、室内の照明を暗くするようにすると、入眠が非常にスムーズになることは間違いありません。
私は寝る1時間ほど前から「目に光を入れない入眠モード」にするよう心がけています。
(やらないこともありますが・・・)
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