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首のヘルニアについて 症状や治療法など

ヘルニアというと、腰が痛む腰椎の椎間板ヘルニアがよく知られていますが、首の椎間板にもヘルニアが起きることがあります。


腰の場合と同様、首のヘルニアも椎骨と椎骨の間のクッション成分である椎間板が破損する症状です。


椎間板に亀裂が入って髄核(ずいかく)と呼ばれるゼリー状の物質が飛び出し、神経を圧迫し様々な不調を引き起こすのが椎間板ヘルニアです。


発症の原理が同じため、首ヘルニアでは腰の場合と似た痛みやしびれといった症状が起きます。


首ヘルニアの場合は首筋から指にかけてだけでなく脚にも痛み・痺れを感じることがあります。


手による細かな動作ができなくなったり、脚がしびれることで歩行動作が困難になることもあります。


痛みで首を動かせなくなることもあり、こうした症状を肩こりと勘違いすることもあるようです。


腰のヘルニアが若い人でも起こるのに対し、首のヘルニアは40歳以降の中高年に多く発症します。

これは原因のひとつに頚椎の老化があるからです。


治療では、患部を安静にする保存治療が優先されます。


首の急な動きや首への負担を避けるよう心がけることで遅くとも数ヶ月で治ることが多いようです。

しかしまれに再発することもあり、この場合は手術も視野に入れて対処します。


頚椎ヘルニア手術はいくつか種類があり、自己負担分の費用は概ね40万円前後のようです。


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