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腰以外が原因の腰痛

腰痛というと、腰の血行不良やヘルニアといった腰部分の不調が原因になって起きるものですが、腰以外の疾患が腰痛となって表れることもあります。


内臓などの不調が腰の痛みになることがあるのです。

比較的多いのが尿路結石が腰痛になるケースです。


尿酸値が高く、カルシウム摂取量が少ない、食事で摂る脂肪分が多い、といった生活習慣では尿路結石ができやすくなります。


胃や十二指腸に潰瘍ができるなどしても腰痛が発症することがあります。


女性の場合は生理痛で腰が痛くなる経験があるのではないでしょうか。


これら腎臓や子宮、卵巣といった臓器は不調が起きると腰に痛みを起こしやすいんだそうです。


さらには、ストレスなどによる「心因性の腰痛」もあります。


こうした腰痛では、臓器や腰部分に不調は当然見つかりません。


また心因性の腰痛では痛みの程度に波があるのも特徴です。
痛みがひどくなったり弱くなったり、痛む場所が変わることもあるようです。


その他ごくまれにですが、内臓のがんが骨に転移して痛むこともあります。


血行不良による腰痛であれば、しばらく安静にする、血流を促すなどすることで回復することがほとんどです。


それでも腰痛が改善せず、姿勢を変えるなどしても痛みがひかない場合はこうした内臓疾患を発症している可能性もあります。


医師の診察を受けましょう。


症例チャートであなたの腰痛が治る―どんな痛み?症状別に本当の原因を知ってすっきり改善
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