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唐辛子と大豆で育毛サプリメント 岡嶋研二教授の効果実験結果

名古屋市立大学大学院の岡嶋研二教授は、唐辛子のカプサイシンと大豆のイソフラボンを配合した育毛サプリメントを開発しています。

このサプリメント開発にあたって、岡嶋教授は臨床実験を行っています。


実験は薄毛あるいは全頭脱毛の男性28人と女性22人を対象に行われました。


三ヶ月間毎日、毎食後にサプリメントあるいは偽薬を飲んでもらったのです。
サプリメントには一日あたりカプサイシン6mg(唐辛子2g相当)とイソフラボン75mg(大豆30g相当)が含まれていました。


三ヵ月後、サプリメントを飲んだ33人(男性18人、女性15人)を調べた結果、男性は14人(78%)、女性は4人(27%)で発毛や増毛を確認しました。

男性の場合、1ヶ月の使用でも7割の人に効果が見られたそうです。


一方で、偽薬を与えたグループにも、男性2人、女性1人に発毛が見られました。
これについて岡嶋教授は「不安が和らいだためではないか」と解説しています。


また岡嶋教授は、脱毛に悩む男性10人に同じサプリメントを投与するという実験も行っています。
この実験では、1ヶ月で全員の抜け毛が減少したそうです。


実験時に40歳だったある男性は、サプリメントを飲み始めて二週間で洗髪の際の抜け毛が約三分の一に減ったと証言しています。


03年に岡嶋教授は、カプサイシンが毛母細胞を増やしたり、毛髪の生長期間を延ばすのに役立つ神経ペプチド(CGRP)を増加させることを突き止めています。

さらに、イソフラボンがCGRPを増加させることを動物実験などで確認していたのです。


岡嶋教授のサプリメントにはこれらの研究結果が応用されています。



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