巻き爪について1 原因や予防法
足指の爪の両端が肉に食い込んで痛む巻き爪は、日本人の1割に見られるそうです。
そのうちの8割は女性で、年齢層であまり偏りはありません。
子供からお年寄りまで幅広く発症しています。
巻き爪の原因のひとつに深爪があります。
爪の角の部分を切り落としておくと一見巻き爪が防げるように思えますが、実はこれが巻き爪を引き起こす原因になります。
爪の角を切ると、指の肉が盛り上がりやすくなって爪がさらに食い込んでしまうのです。
爪の「押さえ」が無くなってしまう感じです。
これは巻き爪にすでにかかっている場合も同様で、爪をある程度伸ばして角は切らずに形を四角くする「スクエアカット」にしなくてはいけません。
先が細くとがっている靴も巻き爪を起こしやすくなります。
仕事やオシャレでハイヒールなどの靴は必須かもしれませんが、可能な限り(車での通勤中など)スニーカーといった歩きやすい靴を履くと良いでしょう。
また、歩く機会が少ないと巻き爪を起こしやすいと言われています。
長期間寝たきりの人の足は高確率で巻き爪を起こすのです。
足の指で地面をつかむような動作が巻き爪の予防になります。
足の指を何かにぶつけたのがきっかけで発症することもあり、体質的に巻き爪になりやすい人もいるようです。
巻き爪には治療法がいくつかあるので、次回のエントリでそれらを紹介してみます。
・楽天市場の巻き爪対策グッズ一覧です
購入者の評価も紹介されています(けっこう辛辣な意見も・・・)
リンク先に巻き爪治療用ワイヤーはありません。
↓役に立ったらクリックお願いします!
健康ブログ人気ランキングへ
: | ページトップへ

はてなに追加