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好転反応・瞑眩(めんげん)について 副作用である確率は?
好転反応とは、何らかの不調を改善しようと漢方薬や健康食品などを飲んでいて、かえって症状が悪化したり、調子が悪くなったりすることをいいます。
これは瞑眩(めんげん)反応、あるいは瞑眩現象とも呼ばれ、瞑は「暗い」、眩は「目をくらます」という意味があります。
実際に好転反応であれば、症状の悪化は一時的なものであり、その後は快方に向かいます。
そのため、健康食品の販売員や民間の医療家の中には「その身体の不調は好転反応なので心配はいらない」として、薬や健康食品を売るための方便に好転反応という言葉を使う人もいるようです。
しかし体調不良が、漢方薬や健康食品の副作用、あるいはそれらが身体に合っていないことが原因という可能性は無いのでしょうか?
調査によって差がありますが、好転反応が表れるのは0.1%、あるいは0.3%という結果が出ています。
いずれにしてもかなり低いと言えるようです。
好転反応か副作用かの見極めは難しいと言われているそうですが、確率的には体調の悪化は副作用が原因になっていることが圧倒的に多いと言わざるを得ないでしょう。
体調が悪くなったら医師に相談することもできますし、現代はネットを使えばあらゆる情報が手に入ります。
薬や健康薬品に関するクチコミや体験談、関連書籍なども調べることができます。
そして、迷ったら服用をやめるという判断も必要です。
実は私も好転反応らしきものは経験したことがあります。
スピルリナを飲み始めてしばらくしたら、ある時強烈な倦怠感を感じたのです。
この状態は三日ほど続きました。
それでも私はかまわずスピルリナを飲み続け、結局倦怠感は治まりましたが・・・。
くわしくはこちらをどうぞ。
私のホームページへリンクします。
いぼ撃退体験談その3
(別ウインドが開きます)
正直言いまして、これが好転反応かどうかはわかりません。
私の場合は服用を続けても問題ありませんでしたが、服用をやめるという選択肢も忘れてはならないと思います。
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