トップページ >生活習慣病> 胆石について 痛む場所や発症するきっかけなど

胆石について 痛む場所や発症するきっかけなど

食事の西洋化が進んだ現代では、胆石を発症する人が非常に多くなっています。
昔の日本で胆石は珍しい病気だったそうです。

胆石の発作が起きると腹部に激しい痛みを感じることがあります。


痛む場所としてはみぞおち、右わき腹が多く、背中や腰が痛むこともあります。


他にも大量の発汗があったり、吐き気や胸の痛みを感じることもあります。
目や肌の色が黄色くなる黄疸症状や、黄疸により尿の色が濃くなることケースも見られます。


発作が起きるきっかけは油っこい食事や飲酒であることが多いようです。
この場合、食事から三時間ほど経つと痛みが起きやすくなります。


高熱が出る場合は胆のうや胆管が炎症を起こしていることが考えられます。

胆石が胆管に残った状態が長く続くと胆管内に細菌が繁殖し、感染症を引き起こします。


さらに症状が進むと細菌が血液中に入り、敗血症を起こし、最悪の場合は患者は死に至ります。


大型の胆石が発生すると腸閉塞を起こすこともあります。


胆石を防ぐためには、やはり何と言っても食習慣に気を配る必要があるでしょう。
いわゆる「昔ながらの和食」をメインにし、魚介類や野菜を多く食べるよう心がけるのが大切です。


脂肪分や糖分は控えめにしましょう。


ちなみに日本では、高齢になると胆石を発症するのは女性の方が多いそうです。


胆石 胆のう炎の人のおいしいレシピブック
胆石 胆のう炎の人のおいしいレシピブック


健康ブログ人気ランキングへ






: | ページトップへ