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胃のピロリ菌除去治療について 保険や胃食道逆流症など

ピロリ菌は胃がんや胃潰瘍の原因になるとして広く知られるようになりました。
日本では中年以降の人の約80%がピロリ菌に感染していると言われています。


日本消化器学会によると、ピロリ菌は胃がん・胃潰瘍だけでなく食道炎、慢性胃炎、大腸がんの発病にも関連しているそうです。


これらの疾病を防ぐ目的で、胃からピロリ菌を除去してしまうピロリ菌除去治療を行う場合があります。
ピロリ菌除去治療を行う際、保険が適用されるのは胃潰瘍・十二指腸潰瘍と診断された時だけ(08年5月現在)です。
胃がんや胃炎などの治療・予防目的で行う場合は治療費を全額負担しなくてはいけません。


また、ピロリ菌除去手術を受けるとおよそ10%の人が胃食道逆流症を発症するといわれています。
これは胃液が食道に逆流し、食道の胃粘膜を刺激する症状です。

胸やけやノドの痛み、物を飲み込む際に何かひっかかるような不快感を感じるようになります。
胃食道逆流症は長くても数ヶ月で治まります。


胃食道逆流症を防ぐにはアルコールを控える、食後すぐ横にならない、暴飲暴食をしない、といったことが大事です。


ごくまれにですが、この胃食道逆流症が進行すると腺がんを引き起こすことがあります。
しかしこれほど進行する確率は非常に少ないので、胃潰瘍の際にはピロリ菌除菌を勧められることが多いようです。


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