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携帯での腱鞘炎に注意

携帯電話の使いすぎで腱鞘炎になる人が増えているそうです。
日本だけでなく、海外でも増えているとか。


イギリスの携帯電話会社ヴァージン・モバイルが06年に発表した調査結果によると、イギリス国内では380万人が携帯電話の使いすぎによる手首や親指の痛みを訴えているそうです。


携帯電話を使う際のボタン操作は、手や指の関節に負担がかかりやすい姿勢なうえ、親指だけを酷使する動作です。


メールを大量に早打ちする習慣があるなら、時々指が痛むことはありませんか?


利き手親指の第一関節と第二関節の間が痛むなら、腱鞘炎の初期症状かもしれません。
初期であればステロイド剤の注射でほとんど治りますが、悪化すると手術が必要になることもあるそうです。


妊娠中や出産直後、更年期の女性は特に腱鞘炎を起こしやすいそうです。
メールの早打ちをしない、長時間携帯電話を操作しないなどの心がけが必要でしょう。


ちなみに私個人的には、携帯電話が小さい子供にまで普及しているいまの状況は決して良いことばかりではないと思っています。
これはもちろん腱鞘炎が増える、という意味だけでありません。


「弊害が増える」ということはそれほど無いかも知れませんが、「良いものを失ってしまう」気がするのです。
対面で話す機会とか、手書きする時間とか・・・。


こうした面を認識して使うのであれば問題ないのでしょうが。


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