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頭がボーッとするとき 胃との関連

朝寝起きがスッキリせず、頭がボーッとする感じがしばらく続くことはないでしょうか。
こういう場合睡眠不足が原因であることが多いのですが、その他にも考えられる理由があります。


頭がボーッとして体に力が入らないのは、胃腸の働きが衰えていることも理由として考えられます。
東洋医学では胃を「生命エネルギーを作り出す臓器」と考えます。
胃の働きが落ちると体にエネルギーが不足するようになり、元気が無くなるのです。


胃に負担をかけないためには、次のような心がけが大切です。

・食事を規則正しくとる
・油っこいもの、肉類、冷たいもの、甘すぎるもの、辛すぎるものを食べ過ぎない
・よく噛む
・食後は安静にする
・就寝前には食べない

不眠感やボーッとした感じが朝ひどく、午後少し良くなるようならうつ病の可能性もあります。


「よく噛む」ことは、体を健康に保つ上で非常に大事なポイントであることは私も理解しています。
「あまり噛まないほうが良い」という主張は見たことがありません。


よく噛むべきなのはよくわかっているのですが、実践しているかというと実はあまり自信がありません。
食事の際に「よく噛もうっと」と意識していても、実際に食べ物を口の中に入れた瞬間忘れていることが非常に多いのです。

食事の後に「あ、あまり噛んでなかった・・・」と後悔することもたびたびあります。
反省しなければ。


あと、私は寝る前に何か食べることがたまにあります。
胃に良くないだけでなく、なによりも深夜に何か食べると太りやすいということは重々承知しているのですが・・・。

そろそろ中年太りといったことを気にする必要がある年齢になってきたので、とりあえず夜食は控えなければ。


健康に関しては胃だけでなくいろんなことがつながっているものですね。


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