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萩本欽一さんはマラソンでセキを止める

07年8月の24時間テレビで激走を見せた萩本欽一さんは、06年の夏ごろから体調を崩し気味の日が続き、どうしてもセキが止まらなくなったそうです。


病院に行き、セキ止めやタンを切る薬などを6種類ほどもらって飲んだそうですが、全く改善しなかったとか。
ところが昨年の11月にマラソンの練習で走り始めると、セキはピタリと止まったそうです。


萩本さんいわく

「体がセキなんかしてる場合じゃないって分かるんだね。お腹の周りの脂肪もなくなるし、何だか健康になっちゃったよ」

とのこと。


マラソンを走ることでなぜこのような効果があったのでしょうか?

素人考えを言わせてもらえるなら、これはおそらく呼吸器が鍛えられたのではないかと。
マラソンでは当然のことながら呼吸が激しくなりますよね。
そうした練習を続けていくうちに気管支や気道の働きが強くなったのではないでしょうか。


その結果呼吸器の排泄機能、つまり不要物を外部に出す機能が強化されたと思います。
セキをしなくても、たんなどで自然と排泄させるようになったとか・・・。


ちょっと無理がありますかね?
しかし私は水泳を続けていて、これは実感しているんですよ。

タバコは吸わないのでカラ咳はしませんが、カゼのひきはじめで「ちょっとヤバいかな?」というときにはノド周辺に異常を感じることがあります。
そんな時は、たんが多く出て排泄行為が盛んになるのです。


水泳が習慣になってからこの機能が強くなったような気がするのですが。


まぁいずれにせよ、適度な運動が健康の助けになることは間違いありません。


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