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AKA博田法とは

AKA博田法とは、正常な運動ができなくなった仙腸関節に手で圧力を加えるなどして、仙腸関節の機能を回復させる治療法です。


仙腸関節は骨盤の中心部に位置し、背骨と骨盤をつなぐ部分にあります。
仙腸関節に機能異常が起きると、首や背中の痛みや腰痛を引き起こします。


AKA博田法では、仙腸関節を手で押して動かし、関節の動きを正常に戻します。
機器類や薬は用いません。


腰痛などの症状が軽い場合は1回の治療(5分程度)で痛みが消えることもあります。
長期にわたって続いた痛みでも、月2回、2~3ヶ月の治療で快癒すると言われています。


腰の下の部分を手で圧迫するだけなので簡単に見えますが、実際には熟練の技術を必要とする治療法です。


仙腸関節はやや前かがみになった状態がもっともゆるくなります。
この姿勢で体をひねる動作などを行うと仙腸関節に大きな負担がかかるので機能異常が起きやすくなります。


ゴルフのスイングの際には注意する必要があると言えるでしょう。


この「仙腸関節を動かす」という話を聞くたびに、「似たようなことをやってるなぁ」と思うことがあります。
つまり、(おそらく)仙腸関節を動かしてるんじゃないかな?と思う動作を私は時々やることがあるのです。


ヒザを抱えた状態で床に座り、そのままわずかに後ろに体を倒してバランスをとり、お尻だけで体を支える状態にします。


すると時々、仙腸関節らしき部分がわずかに動いて「コキッ」と鳴ることがあるんです。
指や首をポキッと鳴らすあの感じです。


ただしこれがAKA博田法と関連あるかどうかは全くわかりません。


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