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マウス症候群とは 

パソコンを長時間使う人に「マウス症候群」という疾患が発症することがあるそうです。

マウス操作を長時間使い続けることが発症の引き金になることから名づけられました。


症状としては手首やひじ・肩の痛み、頭痛やめまい、目の疲れ、関節の痛み、むくみ、胃もたれ、さらには腰痛・背部痛・肩こりといったものまであります。

「マウス症候群」といってもマウスを操作する腕や肩だけでなく、全身に症状が出るのが特徴です。


マウスを操作するだけでこういった全身症状が起きる理由は、ズバリ「体のゆがみ」にあります。
つまりマウスを利き手だけで使用することにより、利き腕側だけに負担が過剰にかかるのです。


体の軸バランスが崩れて神経・血管が圧迫され、血流などが滞ることで不調が引き起こされるというわけです。
頚椎ヘルニアなどを引き起こして神経障害になることもあるようです。


マウス症候群を引き起こすチェック項目としては

・毎日5時間以上パソコンを使う。
・パソコンを使用する時に足を組んでいる。
・消化器系の疾患が出やすい。
・パソコン作業で手首やヒジを痛めたことがある。
・一日のうちに歩く時間がほとんど無い。

といったものがあります。
筋肉の弱い女性は特に症状が出やすいようです。


長時間のパソコン作業を行う生活で、肩こりなどがひどくなってきた場合、からだのゆがみをチェックする必要があるかもしれません。


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