薬酒の効能と飲み方のポイント・注意点など
月経不順や、夏でも冷え性に悩む女性などを中心に「薬酒」の人気が高まっています。
代表的なものとしては「養命酒」がありますね。
薬酒は血流を改善するのに役立ち、いわゆる「未病」状態を解消してくれます。
漢方の生薬が主成分なので即効性は無く、効果を実感するには早くても二週間ほどかかるようです。
飲み方のポイントとして「少量ずつ一日に2~3回、毎日飲む」というのは薬酒全般にほぼ共通しています。
一日に(1回ではありません)飲む量は多くても100mlで、これを2~3回にわけて食前あるいは食間に飲むわけです。
薬酒といえどもアルコールであり、度数が高めのものもあるので飲みすぎると体に良くありません。
肝臓の病気があったり、潰瘍や口内炎ができている場合、薬酒を飲むのは控えましょう。
薬酒がその人に合うかどうかは、最初の一口を口に含んだときどのように感じるかである程度わかるそうです。
飲用感が良かったら、その薬酒との「相性」も良く、効果も早く現れるといわれています。
薬酒を飲むタイミングとして、寝る前は絶対に外せません。
これはひとつのポイントです。
睡眠中に体内で行われる解毒や代謝、ホルモン分泌などの働きが薬酒の作用と相乗効果をもたらすからです。
薬酒はあくまでお酒ですので運転前には当然飲めません。
また、薬酒と他のお酒を一緒に飲むと効果が弱くなることがあります。
⇒楽天の薬酒一覧です
「寝る前に飲むと体がポカポカ温まる」といった感想も寄せられています。
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comments
高校生のとき、朝飲んで電車に乗ったら酔っ払ってしまった思い出があります。みんなに「熱があるよ!帰ったほうがいいよ。」と心配されました。養命酒、お酒なんですよねぇ。怒られました。
私は養命酒を大昔に一度だけ飲んだことがあります。
あまりに昔なので味などは全く覚えていません。
養命酒って、確かかなり度数が高かったと記憶しています。
高校生が飲むと酔っちゃいますよね(^^ヾ
昔は梅酒も薬酒という扱いだった、というのを何かで読みました。
梅って健康効果が高いですしね。