トップページ >骨・関節> 仙腸関節とは 場所と傷めやすい動作 ゴルフのスイングなど

仙腸関節とは 場所と傷めやすい動作 ゴルフのスイングなど

仙腸関節は、骨盤の真ん中、背骨と骨盤がつながった部分にあり、非常に複雑な形をしています。

しっかり固定されているイメージがありますが数ミリ程度の遊びの範囲で動くことがわかっています。


仙腸関節は体重を支えているため強力な靭帯で保護されていますが、過剰な負荷がかかると機能異常を起こします。


仙腸関節に異常を起こしやすい動作としては次のようなものがあります。

1 前傾姿勢で体をねじる。
2 中腰で重いものを持ち上げる。


1の典型的な動作としてはゴルフのスイングがあります。
ゴルフのスイングは前傾姿勢で勢いをつけて体をねじるため、仙腸関節にとっては非常に危険な動作と言えます。

プロゴルファーが腰痛に悩まされる例が多いのはスイングそのものに起因しており、腰痛は職業病とも言えるのではないでしょうか。


2は腰痛を起こしやすい動作として有名ですね。
危険度は非常に高い姿勢と言えます。


私は個人的に腰痛にならないよう日頃から気をつけているので(腰痛を患っている知り合いがいて、その様子を見ていると何とも辛そうで・・・)、中腰で物を持ち上げることは絶対にしません。

地面に置いてあるものを持ち上げる時は必ずヒザを曲げて、へそを対象物に近づけ、脚力で持ち上げるように心がけています。

あ、それと持ち上げる際には背中を伸ばすようにしてます。


腰痛は一度かかると非常に厄介で、スッキリ完治させるのが難しい場合もあります。
治療のための手術は非常に発達しているとはいえ、腰痛を発症させないに越したことはありません。


腹筋・背筋を鍛えるなどして腰痛を予防するのは、若い人(10代後半くらい)でも心がけるべきだと思っています。


谷将貴のゴルフ非常事態宣言
片山晋吾プロ、北田瑠衣プロのコメントも紹介されています。
三日間限定50%オフで販売されています。
数量および期間限定の場合、販売が終了している可能性があります。


健康ブログ人気ランキングへ






: | ページトップへ