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胃がんの内視鏡治療と開腹手術の違い およその費用や入院日数など

胃がんは早期に発見されれば内視鏡(胃カメラ)による治療が可能で、開腹する必要はありません。


しかし発見が遅れ、リンパ節などにがんが広がっている場合は切除を伴う開腹手術をする場合があります。

内視鏡治療と開腹手術では費用にも当然違いがあります。

胃がんを開腹手術した場合、検査費、入院費、薬代などを含めるとおよそ130~150万円かかるようです。
3割の自己負担で50万円弱、といったところでしょうか。


対して内視鏡治療ではこの三分の一から五分の一くらいです。
入院日数も開腹手術では10日~14日間ですが、内視鏡治療では5日~1週間と短くなります。
内視鏡治療の方が体への負担も格段に軽くなります。


胃がんは自覚症状が少ないことが多いようです。
胃もたれや食欲不振といった症状が出ますが、これらは意外と「よくあること」なのであまり深刻に考えないまま癌が進行してしまうこともあります。


食生活に変化が無いにもかかわらず体重が減るのも要注意です。
「痩せた~!」と喜ぶよりも胃がんを心配するべきです。


家族に胃がんの人がいる、胃痛が頻繁にある、タバコを吸うといったことが該当するなら、胃がんを発症する可能性が高くなります。
また日頃からストレスの多い生活をしていると胃がんの危険度が上がります。


胃がんも早期発見が非常に大切です。
定期健診を欠かさないようにしましょう。


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