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高血圧の民間療法 血液をサラサラにする食品など
高血圧は肥満や塩分の多い食事のとりすぎ、過度の飲酒、ストレス、運動不足などによって起きます。
また脂肪分の多いものを食べ過ぎると血の粘度が上がり、血管壁にかかる圧力が高くなります。
これを防ぐためには血をサラサラにして、血の流れを良くする必要があります。
血液をサラサラにする食品として昔から知られているものには、
玉ねぎ、セロリ、大根、ニンジン、ナス、シイタケ、ラッキョウ
などがあります。
またその他高血圧に良いとされている食品には次のようなものがあります。
・柿の葉茶
・コンブをしばらく漬けた水
・ドクダミを煎じたもの
・玉ねぎの皮を煎じたもの
高血圧を改善するには、こういった食品をとりながら減塩や運動を心がけるといった工夫が必要でしょう。
実は私も高血圧気味です。
冬場は特に140を超えることがよくあるのです。
とはいえ、食事では薄味を心がけ、運動を定期的にやるくらいで、そこまで「オレは血圧高いからなぁ」という意識はありません。
血管を弱くしないようにしようとは常に考えていますが。
アメリカの調査では、血圧が180までは血管が破れる心配は無いと判明しているとか聞きますし、タバコはとりあえず吸っていないから大丈夫かな、なんて暢気に構えています。
血圧を下げるのは、うまくやっても時間がかかりそうというイメージがあるのでじっくりやろうかなと。
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