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爪で健康状態チェック

爪で健康状態がチェックできます。

主なものを紹介してみます。

・細かい縦じま…20歳以降になると誰にでもできるもので、 老化のしるしです。

・しまが横に走っている…爪生成時に高熱を出したか、湿疹があったと考えられるのでこれも心配要りません。

・やわらかくなり、スプーンのように反っている…甲状腺に異常が あるか、あるいは貧血の可能性が。

・爪先が丸く膨らんでいる…心臓や肺の病気で体が低酸素状態かも。

・黒い縦じまがある…これはちょっと深刻で、メラノーマの可能性が あります。早期治療が非常に大事な皮膚がんなので、気になったらすぐに医師の診断を受けましょう。

・白い横じまがある…栄養が慢性的に不足しているか、 肝臓に何らかの疾患があるかもしれません。

・先端から白くなってくる…爪水虫の可能性があります。
 自覚症状はほとんどありませんが、放っておくと爪がぼろぼろになってしまいます。


最近はいわゆる「ネイル」という爪の装飾が大流行しています。


爪にプラスチックの付け爪などを行うわけですが、場合によっては爪自体の健康を損なうことがあります。


ネイルの飾りを施した後自分の爪が伸びてくると、付け爪との間に隙間ができてきます。


するとその隙間に水分がたまり、カビや雑菌が繁殖することがあるのです。


爪が緑色あるいは白くなった場合、緑膿菌や白カビ、あるいは爪水虫に感染している可能性があります。


爪は病気の警報機―毎日一回、「じっと手を見る」健康診断 (ノン・ブック)
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