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バスで最も車酔いしない座席は?

バス座席で最も車酔いをしないのは「最前列の左側」の席とされています。

揺れと遠心力の影響が最も少ないのがこの席だそうです。
上下の揺れが少ない真ん中の席も酔いにくくなります。


ちなみに船酔いなどが極端にひどくなり、嘔吐を繰り返すと脱水症状を起こすことがあります。
非常にまれなケースですが、脱水症状から死亡した例もあります。


車酔いは小中学生の年代である15歳ごろまでに多く、それ以降の年代では少なくなります。
しかし成人でも車内で読書や携帯電話の操作などをすると酔ってしまうことがあります。


また食べ過ぎ・空腹・睡眠不足の状態でも酔いやすくなるようです。


車中では進行方向を向き、遠くの景色を見る、会話をする、音楽を聴く、あるいは寝てしまうのも良い手です。

酔い止めの薬を服用するのも、もちろん効果的です。


最近はペットの犬も車に乗ることが多くなっていますね。
犬も車酔いをすることがあるそうです。
犬も車酔いすると吐いてしまうことがあるだとか。


犬の車酔いを防ぐためには、車に慣れさせていることが大事です。


また、お腹が満腹になっていると酔いやすくなるのは犬も同じのようで、乗車まえに物を食べさせるのは良くありません。


車の急発進や急ブレーキ、急ハンドルなどもやらないようにしましょう。
これは人間の酔い防止も同様ですね。


ペットの車酔い対策グッズ一覧です
車酔い止めシロップなどが紹介されています。


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