トップページ >エイズ・性感染症> HIVの複製を阻害する、ヒマワリの抗体・DCQA ドイツの研究から

HIVの複製を阻害する、ヒマワリの抗体・DCQA ドイツの研究から

ドイツ・ボン大学の研究者らが、ヒマワリから「HIVウイルスの複製を阻害する物質を抽出した」と06年に発表しました。

同大学のクローディオ農学技師らは、ヒマワリが天候不順の中でも根腐れを起こさないように働く抗体を持っていることに着目しました。


この抗体はDCQAと呼ばれ、HIVの再生産を阻害することが確認されました。
しかしまだ細胞実験の段階で、ごく微量しか採取できないため非常に高価なのが難点です。


海外ではひまわりの種が健康食品として認知されています。


ひまわりの種には良質のたんぱく質、ビタミンE、B1、B6、B12、マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄分、リノール酸、亜鉛、繊維質、トリプトファンなどが含まれています。


アメリカの大リーグ選手が試合中口をモグモグさせているのはヒマワリの種を噛んでいることも多いのだとか。

松井秀喜選手もヒマワリの種をよく食べているそうです。


またひまわりの種はトリプトファンを含んでおり、トリプトファンはセロトニンの材料になります。
そのため、ヒマワリの種はうつ症状を緩和する作用があるとされています。
うつ病ではセロトニンが不足するのです。


ヒマワリの種を絞って得られるヒマワリ油には不飽和脂肪酸が多く含まれています。


ナチュラルナッツ ひまわりの種 110g メール便発送
ナチュラルナッツ ひまわりの種 110g メール便発送


健康ブログ人気ランキングへ






: | Tb (0) | ページトップへ