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40歳・中年以降の便秘は大腸がんの危険性あり

40歳を過ぎて急に便秘になった場合、大腸がんの危険性を特に注意する必要があります。


30代以前の場合と違い、大腸がんによるポリープが排便を妨げていることがあるからです。


「いままでお通じはよかったんだけどな」という人で40代以降なら、念のため大腸がん検診を受けましょう。


ちなみに降圧剤、抗うつ剤、胃潰瘍の薬の中には腸の働きをおさえ、便秘を引き起こすものがあります。


便秘というと女性に多いというイメージがありますが、男性でも便秘の人は意外といるんですね。


私の前の仕事で取引があった、ある会社の営業の男性(50代です)は便秘がひどいと言ってました。


三日ぐらい出ないことはザラ、という話だったと記憶しています。


私はこれまで「一日でも出なかった日は無い」ほど通じはいいのでにわかには信じられません。


体質などがあってある程度は仕方ないことしれませんが、私は便秘気味だからといって簡単に便秘薬を使用するのは絶対に反対です。


私の知り合いで、便秘薬を常用していたら便秘薬を飲まないと出ない、という最悪のパターンにはまってしまった女の子がいます。


便秘はあくまで食事や運動、生活習慣の工夫などで改善するべきだと考えます。


とりあえずは水を意識して飲む、適度な運動をする、朝食を食べる、繊維質の多い食品(個人的にはココアがおススメです)をとる、といったところがポイントでしょうか。


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