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糖尿病の患者数(02年)と糖尿病とストレスの関係

糖尿病患者数は毎年50万人ずつ増えているそうです。

2002年の調査では患者数は740万人、糖尿病予備軍と呼ばれる人は1620万人にも上るので、成人の6.3人に1人は糖尿病かその予備軍ということになります。


糖尿病の大きな原因のひとつにストレスがあるのは意外と知られていないのではないでしょうか? 

原因として過食や運動不足はすぐ思いつきますが。


ストレスが糖尿病の原因になるのは、次のような理由によるものです。


インスリンの分泌が抑制され、インスリンに対する細胞の感受性が低下する。
副腎皮質ホルモンなど、インスリンの働きを抑えるホルモンが分泌される。

そのため、血糖値が高くなってしまうのです。


糖尿病対策として、私が普段意識していることがいくつかあります。


まずは食前に牛乳を飲むこと。
食前に牛乳を飲むと、食後の血糖値の上昇がゆるやかになるそうです。


もうひとつは、外食するときは食前にサラダの類を食べるようにすることです。
これも食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれる作用があります。


これらはいずれもそのまま「ある意味ダイエット」でもあります。


血糖値が急上昇しないということは、中性脂肪も生まれにくいということだと思うので、体に余分な脂肪がつきにくくなるわけです。


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