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フコイダンの胃への効果

海藻類(昆布、ワカメ、モズクなど)のネバネバ成分で話題になっているフコイダンは、もたれや胸やけなど胃の不定愁訴に効果があるといわれています。


(フコイダンは上記のような海藻類だけでなく、ナマコなどの動物からも発見されているそうです)


フコイダンを摂取すると胃の中に入っているものの排出が、摂取しない場合より約二倍早くなるという調査結果があります。フコイダンは胃の排出機能を活発にするのです。


またフコイダンにはピロリ菌が胃壁に付着するのを防ぐ効果があります。

フコイダンがピロリ菌をとりこんで、ピロリ菌の排出を助けてくれるのだとか。


ちなみに、私が非常に気に入っている食品であるココアにも、とても強いピロリ菌抑制作用があります。


ココアほどのピロリ菌抑制作用は、他の嗜好飲料(コーヒーや紅茶など)にはありません。


市販されているもずく酢1パックにはフコイダンが15-25g含まれているので、これだけで一日に必要なフコイダン量24gをほぼカパーできます。


フコイダンには「がん抑制作用」「肝機能改善」「アレルギー抑制作用」など様々な効果が宣伝されていますが、いずれも人間に有効であると結論付けられたものではなく、科学的な根拠は示されていません。


フコイダンを使った健康食品等は多種販売されおり、それらを試してみるのは全く問題ありませんが、フコイダンに過度に期待するのはやめるべきです。


フコイダン 30日分 [ヘルスケア&ケア用品]
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