トップページ >> 胃潰瘍に良い効果のある食べ物や食事での注意

胃潰瘍に良い効果のある食べ物や食事での注意

胃潰瘍に良いと昔から言われている食材に、ジャガイモがあります。


ジャガイモはビタミンCが豊富で、そのビタミンCがでんぷん質で保護されているため壊れにくいのです。


このビタミンCが胃の粘膜を保護してくれます。
よくあるジャガイモ料理のほか、細かく切って、フライパンで焼いて食べるのも手軽ながら良いようです。


胃潰瘍になったら、食事は規則的に、ゆっくり食べるのが大事です。


間食や睡眠前の食事は胃酸の分泌を促進するので絶対に禁物です。
食事は消化の良いものが基本で、過度の脂肪分、塩分、糖分は控えましょう。


胃潰瘍には牛乳を勧められることが多いようですが、牛乳の脂肪分がかえって胃に負担になるケースもあるようです。


医師から牛乳を飲むよう勧められても、体に合わない場合があることは頭に入れておくべきではないでしょうか。


胃潰瘍になるとピロリ菌をいかに抑えるかが非常に大切になってきます。


最近はピロリ菌を抑制する効果があるヨーグルトなども発売されているので好みで使用すると良いでしょう。


ピロリ菌抑制といえば、私個人的にはココアもおすすめです。


ココアのピロリ菌殺菌作用は非常に強力で、ココアに含まれている「カカオFFA」という成分がピロリ菌に直接ダメージを与えるのだとか。


こういった効果は他の飲料(コーヒーや紅茶、緑茶など)には期待できません。

ココアだけの特性と言えます。
ココアは私もほぼ毎日欠かさず飲んでます。


こうした効果を得るには、ココアを特に大量に、あるいは濃くして飲む必要なども無く、普通に飲めばいいのもうれしいところです。

(ココアはカロリーが高いので飲みすぎには注意しましょう)


おいしく食べて治す胃・十二指腸潰瘍に効く食事―消化のよいレシピ200 (おいしく食べて治す)
おいしく食べて治す胃・十二指腸潰瘍に効く食事―消化のよいレシピ200 (おいしく食べて治す)


健康ブログ人気ランキングへ






: | Tb (0) | ページトップへ