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爪の色と病気の兆候

爪の色が白っぽく変色するのは貧血や腎臓病、肝硬変の兆候の場合があります。

爪が白くなるのはいわゆる爪水虫の可能性もあります。白くなるのと同時に、爪の厚みが増し、もろくなります。


足の爪に多く、最近は女性にも増えています。


女性は「水虫なんて恥ずかしい」と、ついそのままにしがちですが、水虫は放っておいても治ることはありません。


早めに皮膚科を受診しましょう。内服薬と塗り薬で治療します。
治療には時間と根気が必要ですが、水虫は必ず完治するものです。


黄白色になると内臓疾患、皮膚疾患、細菌感染によって爪がはがれている可能性があります。
その他新陳代謝が低下している、あるいはリンパの循環が悪くなっているおそれも。


青紫色は心臓病や肺疾患、膠原病が疑われ、貧血の際には青白くなります。


緑色になると緑膿菌やアスペルギルス感染が疑われます。


赤くなると爪の内側からの出血、脳血栓や心筋梗塞の兆候を示している場合があります。


黒褐色の線が縦に入ると悪性の腫瘍(メラノーマ)かもしれません。
すぐに皮膚科を受診しましょう。


管理人は手と足の爪の付け根部分にいぼがいくつかできたことがあります。


その際には爪の形が変形し、湾曲したような爪が生えてきました。


身体の免疫力を強くしていぼを克服するころには、爪の変形も治まりました。
いぼが治ると同時に、爪もまっすぐ生えるようになったのです。


詳しくは私のホームページのいぼ撃退体験記に書いています。


爪は病気の警報機―毎日一回、「じっと手を見る」健康診断 (ノン・ブック)
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